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頼成のこだわり 富山と暮らす

経営理念

住み慣れた実家にお盆やお正月に帰るとなぜかほっとします。昔ながらの木造の家。天井が高く広々とした空間。落書きや、成長の印を残した柱。大きな窓から差す日の光。そよぐ風。
大掃除の時には畳を軒下に並べて干すのが習慣。干した畳の上を寝っ転がった時のお日様とい草のにおい。
家の中にはひんやりした漬け物置きの土間があり大きな樽に祖母や母と一緒にたくあんをつけた思い出もあります。
その奥には暗い藏があって、何か宝物でもあるのかと好奇心一杯で弟たちと飽きずに探検をして楽しんでいました。
庭には樹齢数十年の柿の木、キウイ、ブドウなどの実のなる木がたくさん!


一年を通し季節を感じながら、たくさんの嬉しいこと、悲しいこと、楽しいこと、苦しいこと、その時々でたくさんの想いはありますが家族・親戚・地域とつながりながら歩いてきました。


らいじょうの木の家は人と同じように温かく、優しく、力強さと安心感があります。そこに住む家族の歴史をも守ってます。 大切な事は、人と比べる暮らしではなく、人と人が寄り添い、自然に寄り添い、自分らしく、新しい発見をしながら挑戦を積み重ねていく事に幸福を感じ心が満たされていくのではないかと感じています。


らいじょうの家づくりも一人一人に寄り添って声に耳を傾け自分らしい、貴方だけの居心地いい住まいを富山の木と供に育んでいきたいと思います。


そして、家が完成したら終わりではなく家守りとして、関わり合いを持ってきたことは、わが社の大切な財産です。お客様との接点を築き上げてきた歴代の軌跡です。この軌跡を大事にしながら、地域で愛される工務店となり、木の命をつないでいく役割を果たして行きます。

頼成工務店のこだわり

「リビングでくつろいでいるときに、窓から立山が見えたらいいな」お客様と家づくりのご相談をしているときに、よく聞く言葉です。「薪ストーブで、子どもたちと一緒に自家製ピザを焼くのが夢なんです」「野菜や魚をいただくことが多いので、いただきものを置いておく涼しい土間があると助かります」そんな暮らしにまつわる希望もたくさんお聞きします。雄大な立山に抱かれ、海の幸・山の幸に恵まれた富山ならではの願いだといえるでしょう。

頼成工務店は、いち早く県産材を使い、気候風土に適した家づくりに取り組んできましたが、お客様のそんな想いをお聞きするうちに「もっと富山の日々の暮らしに寄り添いたい」と思うようになりました。

“富山と暮らす”―― それが、頼成工務店の家づくりのテーマです。

豊かな自然とあたたかい人のつながりの中で

富山の豊かな自然の中で暮らす
  • 鮮やかに移り変わる四季と共に生きる
  • 自然の脅威も恵みも、あたたかい人のつながりの中で分かち合う
  • - 富山と暮らす - 共に暮らしを育み、文化を培っていく

頼城工務店のお客様

富山の豊かな自然の恵みを楽しむ
  • 富山の自然が育んだ四季折々の恵みを楽しむ人たち

頼成工務店の家づくり

頼成工務店は“富山と暮らす”をテーマに、豊かな自然とあたたかい人のつながりに恵まれた富山の暮らしを楽しむ家をつくります。

その家は「富山の家」です。とやまの木を使い、気候風土を活かすのはもちろん、暮らしの中で自然の恵みが感じられるような設計デザインや造りを備えます。頼成工務店の「富山の家」の考え方と具体的な家づくりをご紹介します。

「富山の家」が大切にしたい4つのこと

  • 人と自然のいい関係
  • 立山連邦を眺める
  • とやまで育った木の家
  • 地域と繋がる、家族と繋がる

材料へのこだわり

  • 自然を感じ、家族の思い出を伝える県産材・国産材/自然を感じながら、健やかに暮らす自然素材

設計デザインへのこだわり

  • 空間のつながり— 家族のつながりを大切にする
  • なごなる間— 横になって休める富山らしい和室
  • 立山が見える窓— 心に響く富山の風景を日々の暮らしに
  • ウッドデッキ、縁— 近所づきあいの舞台として、光と風を感じるリビングとして
  • 軒の出90cm以上— 気候風土を活かす
  • シンボルツリー— 季節を楽しむ実のなる木
  • 板張の壁・大黒柱— 伝統的な富山の家に倣って
  • 富山らしい暮らしを叶える工夫— 一人ひとりのお客様にあわせたご提案
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