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頼成のこだわり 富山と暮らす

経営理念

「住まい手とつくり手の顔の見える家づくり」が私の根本です。それは、ゼネコンの現場管理を経て、施主の顔の見えないモノづくりのむなしさを感じてきたから。

初めて、設計から施工までを任せて頂いた家づくりでは、お施主様と共につくりあげていく喜びと楽しさを知りました。それからずっと、お施主様の感動と喜びの笑顔のため、社員・職人・関係会社が一丸となって家づくりに取り組んでいます。

また、地元とやまの木を使った家づくりを始めて、20年。
木にこだわり、素材にこだわり、それらが生み出す「空気質」にまでこだわるのは、富山の自然の恵みを受け、住まう人が豊かで健康に、そして、いま以上に幸せに暮らしてほしいから。時代、地域、それぞれの家族に合った10年先、20年先の暮らしのために、住まいづくりに努力は惜しみません。学ぶことに積極的に取り組み「人を育み、家族が安心できる住まい」を提案させていただきます。

 

頼成工務店のこだわり

「リビングでくつろいでいるときに、窓から立山が見えたらいいな」お客様と家づくりのご相談をしているときに、よく聞く言葉です。「薪ストーブで、子どもたちと一緒に自家製ピザを焼くのが夢なんです」「野菜や魚をいただくことが多いので、いただきものを置いておく涼しい土間があると助かります」そんな暮らしにまつわる希望もたくさんお聞きします。雄大な立山に抱かれ、海の幸・山の幸に恵まれた富山ならではの願いだといえるでしょう。

頼成工務店は、いち早く県産材を使い、気候風土に適した家づくりに取り組んできましたが、お客様のそんな想いをお聞きするうちに「もっと富山の日々の暮らしに寄り添いたい」と思うようになりました。

“富山と暮らす”―― それが、頼成工務店の家づくりのテーマです。

豊かな自然とあたたかい人のつながりの中で

富山の豊かな自然の中で暮らす
  • 鮮やかに移り変わる四季と共に生きる
  • 自然の脅威も恵みも、あたたかい人のつながりの中で分かち合う
  • - 富山と暮らす - 共に暮らしを育み、文化を培っていく

頼城工務店のお客様

富山の豊かな自然の恵みを楽しむ
  • 富山の自然が育んだ四季折々の恵みを楽しむ人たち

頼成工務店の家づくり

頼成工務店は“富山と暮らす”をテーマに、豊かな自然とあたたかい人のつながりに恵まれた富山の暮らしを楽しむ家をつくります。

その家は「富山の家」です。とやまの木を使い、気候風土を活かすのはもちろん、暮らしの中で自然の恵みが感じられるような設計デザインや造りを備えます。頼成工務店の「富山の家」の考え方と具体的な家づくりをご紹介します。

「富山の家」が大切にしたい4つのこと

  • 人と自然のいい関係
  • 立山連邦を眺める
  • とやまで育った木の家
  • 地域と繋がる、家族と繋がる

材料へのこだわり

  • 自然を感じ、家族の思い出を伝える県産材・国産材/自然を感じながら、健やかに暮らす自然素材

設計デザインへのこだわり

  • 空間のつながり— 家族のつながりを大切にする
  • なごなる間— 横になって休める富山らしい和室
  • 立山が見える窓— 心に響く富山の風景を日々の暮らしに
  • ウッドデッキ、縁— 近所づきあいの舞台として、光と風を感じるリビングとして
  • 軒の出90cm以上— 気候風土を活かす
  • シンボルツリー— 季節を楽しむ実のなる木
  • 板張の壁・大黒柱— 伝統的な富山の家に倣って
  • 富山らしい暮らしを叶える工夫— 一人ひとりのお客様にあわせたご提案
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