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富山市八尾 11坪。最小で、最高な私の平屋。見学会 8/8/(土)、9(日)&ミニスツール作り
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こんにちは。
いよいよ明日11坪。最小で、最高な私の平屋、をお披露目する見学会です。
皆さんは「家を建てる」と考えたとき、まずどれくらいの広さを想像しますか?
「部屋数はこれくらい欲しくて、リビングは何帖以上で……」
「部屋数はこれくらい欲しくて、リビングは何帖以上で……」
でも、本当に豊かな暮らしに必要なのは、実は「広さ」ではないのかもしれません。
広さではなく、好きな時間を楽しめること
今回の住まいは、わずか11坪という小さなお家です。
しかし、一歩足を踏み入れると、数字以上の心地よさと、
どこかホッとする開放感に包まれます。
しかし、一歩足を踏み入れると、数字以上の心地よさと、
どこかホッとする開放感に包まれます。
玄関を開けると、ふわりと広がる杉材の甘い香り。
思わず靴を脱ぎ捨てて、素足で歩きたくなる無垢の床です
思わず靴を脱ぎ捨てて、素足で歩きたくなる無垢の床です

実際のお家は古民家風に着色しています。
そして、この家の特等席は、リビングの大きな窓のすぐそば。
大きな窓をガラリと開ければ、そこは外の空気とゆるやかにつながる「土間」のスペース。
生まれ育った懐かしい景色、流れる雲、季節の移り変わりを特等席からただ眺める。
そんな贅沢な時間が、ここにはあります。
生まれ育った懐かしい景色、流れる雲、季節の移り変わりを特等席からただ眺める。
そんな贅沢な時間が、ここにはあります。
ないないひとときが、特別な時間に変わる場所
このお家では、五感で楽しむ仕掛けがたくさん。
たとえば、土間で七輪を囲んで魚を焼く時間。
パチパチとはぜる炭の音。
風にのって漂う、香ばしい煙。
パチパチとはぜる炭の音。
風にのって漂う、香ばしい煙。
ゆっくりと流れる時間の中で、広がる景色を眺めながら味わう一杯は、
何にも代えがたい特別な味わいです。
何にも代えがたい特別な味わいです。
11坪という小さな住まいだからこそ、暮らしの舞台は外へと広がり、
住む人の心にもぽっかりと心地よいゆとりが生まれます。
住む人の心にもぽっかりと心地よいゆとりが生まれます。
たくさんのモノに囲まれるのではなく、「必要なものだけを大切にし、自分らしく、心地よく暮らす」。
そんな住まいのあり方を、ぜひ五感で体感しにいらしてください。
そんな住まいのあり方を、ぜひ五感で体感しにいらしてください。
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