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らいじょう日記

2012.04.03大雪の影響

ではありませんでした。

炭焼き小屋の立て替えの見積もりをいただいて現場検証。

基本の合掌を支える軸の柱が土に接する部分から上部で腐朽していました。

多分、10年以上経過しているのでしょう。

土に直接埋める場合は杉材では長持ちは期待できません。何らかの防腐処置がしてあればよかったのに・・・・・

今度は柱立てで見積もり依頼を受けましたが、横風による倒壊と浮き上がり対策を考えなくてはいけません。

先人は合掌立ての技術を確立してくれましたが、最近の大工さんは木の特性をどれだけ理解しているのでしょうか?

急速に変化する時代の大きな問題点です。 費用対効果、初期投資で長く持たせてコストダウンするのか?

初期費用を抑えて作り直しを数多く繰り返すか。もっと真剣に考える時期が来ているようである。

雪解けの時期は味わいのある風景が目につく。

炭焼き小屋の前の桜が池が懐かしい。子供とキャンプに来たのはいつだろう、

高台に上がると、利賀方面の山が美しい。残雪故であろう、雪女の姿でも浮き上がるともっと観光人口が増えるかも。

今日も平日なのに多くの車がありました。

夕方、青山建築士と売り立て住宅の打合せをさせたいただき、後お施主様のお通夜に詣らせていただきました。

いつも生と死の背中合わせを実感します。生きていると言うことは死が必ずあるという真実。

こんなはっきりした真実はないですね・・・・・・・・


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