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らいじょう日記

2012.03.13地域型住宅ブランド化事業4

富山県優良住宅協会の役員会で地域型住宅ブランド化事業の基本方針のルールづくりの下打ち合わせ。

私の主張はとやまの木の使用量割合、初めての方は抵抗が大きい。

15年かけて上げてきた品質の県産木材を無知の工務店に提供しようというのに使ったことがないから使用量を国の基準値に合わせようという。それでは他のグループと何が違うのか?

品質の良い長期優良住宅を初めて造るレベルまで下げないと行けないのか?私の予測では10社あまりの応募かなと思っていたのですが、皆危機感があるのか説明会に参加した企業がほぼ入会の意思表示。

グループのルール作りに苦慮しそう。

一年ぶりで協力業者さんとの勉強会。35名の出席でした、初回にしては出だし良好かな。

テーマはお客様に喜んでもらえる現場(住宅建設現場)とは?

今日の結果を4月からスタートの現場に活かしていきます。

まずは現場の整理整頓、一日3回の掃除から始めます。貴重な意見ありがとうございました。

 

グループ討議の結果を書き出しました。

最後は決めごとの反芻だと昨年実感させていただきました。


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