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らいじょう日記

2011.11.22富山の暮らし

今日は久しぶりにお日様を拝むことが出来ました。

気温は今期最低の4℃台です。

久々に雪化粧したきれいな立山連峰を見ることが出来ました。午後からは剱岳の雲も晴れました。

富山県と言えば、立山連峰、富山湾の美味しいお魚、暮らしでは配置薬だろうか、おかずのいらないご飯も(お米)そうかな。

県土の67%が森林、人工林の95%が杉の富山県も認識する必要がある。

その富山の杉を使った家づくりが弊社の特徴。堀川本郷の家が順調に進んでいます。

バックに立山連峰が顔を出しています。

ポーチ周りの立山杉も存在を誇っています。今までの羽目板ではなく押し縁で押さえて凹凸でメリハリが出ています。

デザインする光と影かな。

玄関天井の杉板は、時間の経過と共に風合いが出落ち着きを醸し出してくれるでしょう、それが日本の木富山の杉の特徴です。

お施主様との打合せで、今は木地で表し、人生の変わり目で色合いを変えましょうと言うことでこの家も成長する家になります。20年後が楽しみな住まいです。


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