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らいじょう日記

2014.10.27ストーブの火入れ式2軒

午後一時から北代の家、9月6日にお引き渡しさせていただいたお宅での薪ストーブの火入れ。朝夕めっきり冷え込みますが、今日の日中は少し暑いくらいの中で両家のご両親も立ち会いで火入れ。火の神様に守護をお祈りしてから始めました(モザイクをかけさせていただきました)

ヨツールのF400にご主人から火を入れていただきました。着火の感動の瞬間。鋳物と優しく付き合うためにゆっくり、ゆっくり温度を上げていき、耐熱塗装が焼きつくまで窓を開けて換気しながら約250度を保ちます。

安定した炎はメラメラと言うよりもうっすらとオーロラのように舞うように燃えていました。

 

五時から、4月にお引き渡しをさせていただいた音川の家Ver4のお宅で火入れをさせていただきました。臭いが出ると予告してあったので、奥さまと赤ちゃんは待避。

同じくヨツールのこちらはF500、こんなに簡単に火がつくとはと感嘆のご主人。

F500は一廻り大きくなりますが火の安定性はこちらの方が良いようです。とは言っても薪の消費も多くなりますが(ストーブを活かした設計をすれば70坪以上でも対応できそうです)

ストーブを施工いただいた須原さんには7時間もお付き合い頂きありがとうございました。

ストーブと薪の特質を十二分にお話し頂きました。プラス料理が加われば薪ストーブは三冠王?

そろそろ私も薪づくりから始めるかな。 happy01 heart04


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