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家づくりのコンセプト

「とやまの木」で安心で快適な家づくりをご提案しております

地産地消の材でつくり、心地よくずっと暮らせる家

富山県産のスギを利用 私たちは、気候風土に適した材料を使い、愛着を持って長く安心して暮らせる住宅をご提案しております。
富山では、植栽されている樹木の9割以上がスギです。
とやまのスギは、適度な強度と耐久性を保ち、さらに「加工しやすい」「ねばり強い」という特徴をもっています。
富山県で育ったとやまのスギは、気候風土にもあっており、健康で快適な住宅を作るうえで欠かせない資材です。
頼成工務店では、とやまスギを利用した住宅をご提案しております。

とやまのスギを利用すると…

  1. 床を無垢材のフローリングにすることで、ダニを減少!喘息やアトピー対策に役立ちます。
  2. スギは有害な紫外線を吸収してくれます。また赤外線は反射しますので、室内を暖かく保ちます。
  3. 熱伝導率が小さく、蓄熱能力が高いので、スギで作った住宅は、暖まりやすく、冷めにくい!
  4. スギの香りや物質は、人間のストレスを軽減させる効果があります。

地産地消をすることで、地球の環境問題のも貢献

富山県産のスギを利用富山で住宅を建てるために、とやまの樹木を利用する。
当たり前のようですが、日本の木材の自給率は20%にも満ちません。日本で建てられている住宅の多くは、海外からの輸入資材に頼っています。

海外から資材を輸入するということは、輸送のためそれだけ多くの輸送エネルギーが必要となります。
輸送するために利用する船やトラックなどの輸送時のCO2の排出量は、富山県内で資材を移動させるかかってくる排出量とは比べ物にならないくらいかかります。その数値は、およそ1.546kgといわれています。

1.546kgのCO2の排出量は、スギ110本分が年間に吸収するCO2の料に匹敵します。

近くの森林にふれよう

未来を考えるときに、子供を抜きにしては語れません。後世につなぎ語ってもらうためにも、いま親に継いでもらい、子供達にからだで経験し、身体で覚えてもらうことが非常に大切なことだと思います。
樹の大切さ、森林の役割、人間の役割。いま私たちが生きている地球は、祖先が自然のルールに従って守り伝えてきたから生物の共存があるのだと考えます。ある時点で人間は地球上の一番偉いのだという錯覚に酔いしれました。その結果いまようやく地球の現況の自然環境の維持が大切かを知りつつあります。地球が何千年も時間をかけて造り上げてきた化石燃料や鉱物類をわずか100年余りの短時間に殆どと言って良いほど消費してきました。あげくに百害あって一利しかない核エネルギーに将来を託そうとしているように見えます。私たちに今出来る地球に優しいことは、循環再生でき、地球を維持する事が出来る樹木を管理(伐採、植林、育成)する事の大切さを知り、行動できる人々を増やすことだと考えます。その手始めが、森林にふれ、その心地よさを感じ、その大切さを知ってもらうための行動です。そのために、頼成工務店では10年前から『近くの森林にふれよう』の企画をし、年3,4回のツアーや教室を開催しています。ぜひ皆様も、未来の子供達、未来の生命のためにもぜひ参加してください。

活動のレポートはこちら

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