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らいじょう日記

2019.03.02
上高地最高!

今日もお天気に恵まれました。

朝、6時出発。雪が無いことを計算に入れていなくて早く着きすぎ。車の中でのんびりと朝食タイム。定期バスに乗りきれず臨時増発バスに乗せていただきました。

9時過ぎ、上高地河童橋に向けて釜トンネルよりスタート。

足慣らしにはキツイ登りの1キロ。

s-0933釜トンネルを抜ける9:33 第一関門通過、お天気良さそう。s-0951穂高連峰も見えた9:51 穂高連峰が見えた!s-1003大正池に映る穂高連峰10:03 大正池に到着、鏡のように映っている穂高連峰。これだからやめられないs-1013大正池は銀座通り表銀座のような人、人、人。s-1016焼岳の鏡10:16 振り返ると焼岳の絶景、もう最高!です。s-1033焼岳のビューポイント10:33 皆の足取りはスーイ、スイ。軽い軽いs-1044日差しを浴びて樹林帯も日差しを浴びて暖かい! 過去の寒さに震えた経験が嘘のようです。s-1053田代池10:53 田代池、雪が昨年の半分もありません。s-1201ランチタイム12:00 河童橋の河原で豪華?なランチタイム。ゆっくりくつろげます。s-1249唐松林を12:50 唐松林を気持ちよく帰路へ。

とにかく足が軽い、お天気に恵まれるとこんなにも違う物なのでしょうか。

お陰様でバス亭で1時間以上待つハメに・・・

平湯の森の温泉も気持ちいい!


2019.02.24
初!山歩き 木曽駒ヶ岳

2月21日・22日 今年初めての山行、木曽駒ヶ岳。

一年中ロープウェイが稼働していることをキャッチ。お天気と休みを上手く調整。s-0953出発9:53 最終組で出発、長蛇の列?s-1041最後の登り険しい間もなく乗越浄土、すべて直登なのでキツーイ。s-1052宝剣岳凍てついているのでさすがに宝剣岳はスルー。しかし勇壮です。s-1157鳥居二人11:50 木曽駒ヶ岳頂上、運動不足が応えます。しかし、最高のお天気に恵まれて壮快!爽快!s-1152風雪紋強風のためか、標柱が横に伸びています。

帰路の宝剣岳、雪面が凍り光輝いています。s-1324宝剣岳輝く夜は酔いながらの夜空鑑賞で手振れがひどく・・・・

22日、6:33 久しぶりの日の出です。仙丈ヶ岳から登ったようです。s-0635日の出

s-0642富士山とツララデッキの窓からはツララと富士山が重なりました。s-1125霧ヶ峰眺望始発のロープウェイで下山、霧ヶ峰高原へ。360度の視界です。s-1136車山頂上身体慣らしに車山頂上まで散歩、北アルプス一望。八ヶ岳、南アルプス等々360度の視界。初夏のニッコウキスゲがよさそう。s-1342神楽殿3観光気分で諏訪湖に降り下諏訪大社見学、重文の神楽殿。日本一のしめ縄だそうです。

下諏訪温泉につかり、ゆったりと帰りました。

 


2019.02.19
回想 戸隠山その2

9月24日 昨晩はキャンプ場のコテージを借りてBBQ

今日は戸隠神社の参拝。2班に分かれて上と下から。s-0932中社階段中社参道。威厳を感じます。s-0936中社御神木中社のご神木、三本杉。壮大です。s-0940中社大鳥居大鳥居。でっかい!s-1012火之御子社火之御子社、こぢんまりとしていました。ここも左手に杉のご神木が有りました。s-1045宝光社石段三社目が宝光社、石段が趣を醸し出しています。s-1039宝光社拝殿立派な造りです、s-1039宝光社軒先技術屋の癖なのか、ついついこんな所に目が行ってしまします。s-1136コーヒータイム歩き疲れて一息、おしゃれなコーヒー専門店でした。仲間から連絡が来て手打ちそば注文したから早く来たら!

美味しく頂いて戸隠を後にしました。


2019.02.12
回想 妙高火打山その2

2018年 7月26日 6:04黒沢ヒュッテ出発、お天気も良さそうs-0604黒沢ヒュッテ出発

 歩き始めると、一面ワタスゲ。爽快な出足です。

s-0624ワタスゲ一杯

 6:48 富士見平付近では確かに富士山が?

s-0648富士山?8:15 黒沢付近 水が綺麗です。s-0815清流9:30 無事に登山口に着き、次の目的地は近くの牧場の湧き水散策。s-07261105笹ヶ峰牧場迷子が、笹ヶ峰牧場で迷子。目的地に着けず、次の目的地美味しい流しソーメンへs-1221苗名の滝

12:20 苗名の滝に到着、壮大でした。その水で冷やした流しソーメンが狙い。

s-07261251流しソーメン2

s-07261250流しソーメン1疲れが吹き飛ぶおいしさ

帰りもまた温泉につかりゆったり 次の鋭気を養いました。

 


2019.02.11
回想 妙高火打山その1

平成30年7月25日 妙高火打山へs-0813出発8:13 いざ、出発s-0823爽やかなブナ林を歩き始めて間もなく、爽やかなブナ林の歩行。s-0934十二曲がり一9:34 十二曲がりにさしかかる、ここから登りがきつくなる?s-1321白山コザクラ13:20 高谷池を過ぎた峠にハクサン小桜の群生、可愛くて綺麗!s-表紙2火打山の全容が見えました、ワタスゲも可愛い。

s-1448雷鳥頂上直下で雷鳥さんにも遭遇。s-1503頂上ポーズ

快適な登山です、後はせっせと今晩のお宿 黒沢ヒュッテに向かうだけです・・・・


2018.09.26
戸隠山修行 その1

9月24日 見学会はスタッフに任せて戸隠山散策、早朝5時半出発。s-0819奥社入り口8:20正面より歩みを進める

s-0836随神門途中の随神門で古道を感じるs-0836随神門記念結界のような所です、先は杉の巨木郡。戸隠神社は杉が御神木になっているとのこと。s-0838杉太さ

さすがに大きいです。s-0905戸隠奥社9時には無事に奥社到着、安全を祈願して出発。九頭龍神社も参拝。s-0954鎖場始まり9:54 鎖場のスタート

s-1002葉葉が色づき始めています。s-1012五十間長屋10:12 五十間長屋に到着、大きくえぐってあります。s-1053岩の上眺望10:53岩の上からの眺望、開けてきました。s-1113鎖場百間長屋も過ぎると鎖場の連続?s-1125蟻の戸渡いよいよ、蟻の塔渡り。進むか?戻るか?s-1125蟻の塔渡展望さすがに怖そう。s-1135迂回路11:35 技術も考慮してエスケープルートを選択。s-1138紅葉私はのんびりと紅葉を楽しんでいます?s-1140ナイフリッジ難関続き、ナイフリッジ。慣れてきたのか皆?楽しんでいます。s-1148蟻の塔渡り振り返り振り返ってみると、とんでもないところを歩いて来たようです。s-1234紅葉断崖絶壁のギボウシの黄色がとても目立ちます。また綺麗です。s-1242戸隠山頂上12:45 登山組5名無事に戸隠山頂上にたどり着きました。s-1345九頭龍山

 

九頭龍山を通り、いくつかのアップダウンを繰り返して一不動に到着。s-1454一不動後は下るだけ、これが長かったです。牧場の中の登山道ではクルミ拾いもさせていただき、キャンプ場のタイムアウトぎりぎりの5時直前に受付をすませて ホッ。

神告げ温泉で一汗流して夜はキャンプ場のコテージで焼き肉パーティー。

景色も最高、BBQも最高でした。


2018.08.03
尾瀬に行ってきました その3

7月12日 至仏山を目指して

お天気に恵まれて最高! 6:40 元気に出発。s-0640尾瀬ロッジ出発

s-0642ガスのかかった至仏山へ絵に描いたような景色だなs-0755尾瀬ヶ原ラッシュ7:25 尾瀬ヶ原一望! ラッシュですね。s-0805燧ヶ岳と尾瀬ヶ原8:05 昨日登った燧ヶ岳、ガスの中です。

s-0808相当登ったよ8:08 ちょっと一息s-0823岩場に出ました8:23 岩場にさしかかりました。s-1035頂上10:35 無事に頂上にたどり着きました。 お陰様です。s-花2とにかく花で一杯、でした。1145お花畑

s-花5

s-花7 s-花10 s-花12 s-花13 s-花14 s-花17 s-花18 s-花20多少時間にずれは出ましたが、怪我も無く下山、帰路は水上温泉で汗を流して帰宅しました。

 


2018.07.19
尾瀬に行ってきました その2

昨日、今日とお休み。

早朝、昨日は堀遅れていたジャガイモの収穫。KIMG0563メイクイーン?育ちすぎ?も、畑の草むしりに大汗。

今朝は、畔の草刈り。KIMG0562全身汗まみれ

さて、尾瀬二日目。我々は燧ヶ岳登山、6:40出発。0643出発晴れたら良いな!というかんじ。0829悪路を物ともせず登山道が一度大雨で崩れて新しく付け直したとのこと?で大変だという噂。悪路でした。1010偽8合目あと少しと思って張り切っていたら、10分後に同じ案内板1019-8合目一同、がっくり!1046シャクナゲ所々に咲いているシャクナゲに救われながら1040頂上らしき物が頂上らしき姿に、まだあんなに?1110白山ふうろ?今度はハクサンフウロ?1109チラ尾瀬ヶ原チラッと尾瀬ヶ原眺望が・・・ ようやく頂上!!1121頂上記念やったぁー  と言う心境。1141ランチ2別ルートからの登山客もいて賑わっています。のんびり?おにぎりタイムの間に尾瀬沼視界良好、仲間が手を振っています?1140尾瀬沼展望

 

1213尾瀬ヶ原眺望尾瀬ヶ原もガスが晴れました。これで納得の下山。1319泥と格闘

 

1344下り、下り泥まみれ?になりながら、それでも思いの外早く下山でき、小屋で仲間に迎えられ一安心。我々は明日、至仏山に登るため麓の小屋を目指します。1615至仏山

尾瀬ヶ原横断。山の鼻に直行!!1615山ノ鼻に向かって池糖を眺める余裕が・・・1642鏡燧ヶ岳ガスに霞む燧ヶ岳が鏡池に映ります。1648ハスヒツジグサ?かわいい!

いそいそと歩いているうちに17:00 尾瀬ロッジに到着。一時間遅れでした。

美味しいステーキとお風呂が待っていてくれました。 


2018.07.17
尾瀬に行ってきました その1

14,15,16日の完成内見会もすんで落ち着き、ようやく報告?

7月10日朝4時に富山西ICを出発、遊びは皆朝早く動きます。

今回は平均年齢を下げてくれるメンバーも増え16名の団体になりました。

大勢になると優遇?されて定期便の時間に拘束されずマイクロバスで時間に関係なく鳩待峠まで送っていただきました。多人数なのと二班に分かれての行動をとるのでガイドさんを一名お願いしました。0955鳩待峠準備運動後、10:00軽快に出発。s-1128ワタスゲの中を樹林帯を抜けるとワタスゲの平原に

s-花02コバイケソウ

コバイケソウも出迎えてくれます。s-1135アヤメ平に向けて気持ちよく軽快に。s-1140ホッと一息1空模様が危ぶまれ、手短にお昼を・・・s-1300雨模様?13:00とうとう、レインウエアを身につけて。s-1315本来ならば燧ヶ岳が燧ヶ岳を水面に映す池はさみしく心を写す。s-1442尾瀬ヶ原に向けての下り登りとは打って変わって、辛い下りが始まりました?s-1538竜宮小屋へ下り終え、竜宮小屋が見えてほっ s-サワランかわいい花を見ると疲れが吹っ飛びます。サワラン!s-花タテヤマリンドウタテヤマリンドウ。

16:00無事に見晴、弥四郎小屋に到着。汗臭い体にはお風呂が良いね。尾瀬の小屋はお風呂があるから最高

続く。

 


2018.03.17
ちょっと北八ヶ岳まで散歩

絶好の山日和! 3月7/8日北八ヶ岳へ足を伸ばす。11時過ぎにはロープウェイ駅に到着。思ったより雪が無い!s-1114ロープウェイ駅頂上駅にスノーボードを取られないようにくくりつけて縞枯山方面へ出発。

s-1140歩行急登を悲鳴?をあげながら登り12時過ぎには尾根に出る。s-1226頂上尾根低山ですが、雲海に浮かぶ山並みが素晴らしい!s-1238絶景1展望台があるところまで歩いたら逆に展望がきかなく、戻ってランチタイム。

気持ちの良い昼食時間です。s-1342縞枯山荘当初はこの縞枯山荘に泊まる予定でしたが平日はお休みと言うことで北横岳ヒュッテに予約替え。お陰で山頂近くで泊まれてラッキーでした。s-1544穂高連峰をバックにほぼ四方が見渡せる絶景の北横岳でした。

 夕陽が綺麗だろうなと言いつつ、時間待ちにアルコールが進み断念?お陰で人数割の夕食の大鍋は争いもなく?お腹いっぱいに食べることができました。

4人テーブルだったので明日の日の出を一緒に見ましょうと誘って解散、早い床につきました。

翌8日、寝坊して慌てて息を切らして頂上へ。ぎりぎりセーフ、赤に染まる一歩手前の一番綺麗なところを拝ませていただき満悦。s-0548夜明け前そして日の出。雲も無く、雲海を照らし出します。s-0609日の出2

 

日に照らし出された南アルプスの峰嶺が赤く染まります。

 

s-0613朝焼けの南アルプス

頂上では、小屋の主人があなた方の朝食を用意しなくてはと日の出直前に下山。私たちも日の出に感謝して下山。朝食を感謝しながら頂きました。s-0625北横岳ヒュッテこの晴れを有意義にと言うことで、三ツ岳経由で下山コースを組み7:30小屋出。気持ちの良い朝日を浴びながら8:00には三ツ岳Ⅲ峰に。s-0800三ツ岳Ⅲ峰記念

道中、白く染まった樹氷の樹木を眺める。

s-0814眼下の樹氷9:40にはロープウェイ頂上駅に到着、展望デッキで雲海に浮かぶ南アルプス・御嶽山を眺めながらコーヒーブレイク。

s-0940ロープウェイ展望台下りは運んできたスノーボードで格好良く。

と思いきや、背中のリックがバランスを崩し怖ーい滑降で転倒しまくり。・・・

車の側の白樺の樹氷がよく来てくれたなー と、輝いていました。

と、余韻に浸りながら温泉探し。小斉温泉の看板、氷柱制作中。KIMG0121

 

展望の湯まで駆け上がり、貸し切りの眺望風呂を満喫。

昨日、今日と恵まれた日々でした、感謝・感謝。KIMG0119  

 


2017.10.25
籾糠山紅葉狩り

先週の21日、岐阜県の籾糠山へ。大きな雨にも遭わず大変綺麗な紅葉を見せていただきました。s-1445到着拡大出発点の天生峠駐車場、出店まで出ていました。着いて早々顔を出しシメジとナラ茸をゲット。s-0911綺麗です入山料一人500円を払ってスタート。足元は落ち葉で一杯s-0931天生湿原分岐道中天生湿原まではガスリ、ここでレインウェアを装着。s-1106落ち葉拡大ふかふかの落ち葉の上を心地良く歩きます。s-1158頂上晴れ間頂上では雲海のお出迎え、最高に良い景色です。s-1213頂きますメンバーの差し入れの豚汁をみんなでイタダキマース。美味しい-s-1337ブナ林紅葉帰路はお腹も心も満たされて、色づいたブナ林の中を軽快に歩が進みました。

 

 

 

 


2017.08.12
薬師に行ってきました。

去る、7月22日・23日と薬師岳まで歩いてきました。折立を7:45に出発、思いの外駐車場が空いていてラッキーでした。s-0745出発11時頃には有峰湖が見えるところまで来ました。

s-1058振り返り有峰湖12時半頃には太郎平を発つ予定でしたが、13:20分頃になりました。

薬師岳直下はまだ残雪がたっぷりあります。

s-1522残雪の上を_01

 

15:45 上手く視界が開けて薬師岳がちらり。間もなく薬師岳山荘に到着です。s-1544間もなく?_01

 

15:45 全員無事に山小屋に到着、小屋から温かいお茶を頂き乾杯。一息はいりました。s-1552無事到着

 

早速担ぎ上げたサガリで祝杯、夕暮れには富山湾に叫ぶ姿も。s-1815バンザーイ_01

 

道中、ヨツバシオガマ、チングルマをよく見かけました。s-ヨツバシオガマ

s-チングルマ晩は小屋からの差し入れで日本酒を頂き、残してはいけないと全部開けたもので

翌朝は二日酔い、雨も重なって出足が鈍る。s-0747登頂記念が、なんとか頂上にたどり着きました。思いの外風も強くなくラッキーでした。

帰路はひたすら歩くのみ、皆寒かったようです。s-1109帰路

けしきをみるよゆうもなく、お昼も食べず急降下。

亀が谷温泉で暖まり、道中のドライブインで暖かいそば、うどんを頬張り。無事に帰宅しました。

 


2017.07.13
ニッコウキスゲ

7月12日 白木峰散策してきました。

白樺林を通りたいために7合目の登山口から、他にもそんな人がいるのに感心?
s-0903ブナ林

 

蒸し暑いさなかですが爽やかな風が吹き抜けていました。
s-1006にっこうきすげの出迎え

一汗、二汗かいているとニッコウキスゲが出迎えてくれ、一同感動

s-1019お花畑の

 ニッコウキスゲは平年並みの咲き具合です。梅雨の真っ最中にしては雨も落ちずラッキー

s-1051ワタスゲ浮島にはまだワタスゲの面影が残っていました。

s-1054ニッコウキスゲ

笹百合も丁度グッドタイミングs-1104ササユリ

思いの外順調に来たのでのんびりと過ごせます。s-1047記念写真_01

富山平野を眺めながらのくつろぎのランチタイムでした。

と、のんびりしていたら不穏な雲が湧き出てきて慌てて・・・1224雲行きがなんとか雨に合わずに下山できました。


2017.06.28
赤祖父山登山

今日は総勢8名にて井口村の赤祖父山へ。s-0800出発

登山口には扇山登山口とあり、草ボウボウ?s-ササユリ登りはほぼ杉林の中、ササユリが沢山咲いていました。

時折紫陽花らしき花もs-紫陽花?かわいい花でした。s-1127帰還ブナ林尾根で道宗道と合流ししばらくしてからは気持ちの良いブナ林の尾根を歩きました。s-1142記念写真ブナの巨木で記念写真。

帰りは庄川温泉の庄川荘で一汗流してすっきり。

最初の1時間は鬱蒼とした杉林の結構キツイ登りが続きました、がブナ林の爽快な空気に癒やされました。


2017.06.14
久々のホームグランド 牛岳

ここ二、三日歩いていないので思い切って早朝トレック。牛岳へ。s-0539七合目人の足跡でしっかりと踏み込んでありましたが緑が鬱蒼と生い茂っています。s-0548ブナ林ブナ林は朝日と朝霧で幻想的?s-0603新緑頂上間近、新緑が眩しいです。s-0606牛嶽社6:00 久しぶりの牛嶽社、旨くお月様が出ていました。s-0607雲海白山南西側は雲海の上に白山が遠目に見えます。s-0636ナナカマド花朝露に輝くナナカマドの花を眺めながらコーヒーブレイク。

気持ちの良い朝を迎えました。

ゆっくりしたので、さて帰ってお風呂の薪作りをしよう。 


2017.06.04
八ヶ岳硫黄岳に行ってきました。Ver2

5月2日 気持ちよく出発。

峰の松目で赤岳・阿弥陀岳を拝んでから赤岩の頭へs-0817分岐点赤岩の頭へあまり通る人がいないようで林の中の樹をかき分けながら歩くことに・・・・・・・。s-0907あと一息赤岩の頭

森を抜けて尾根づたいに、もう少しのようです。s-0919案内板

9:20 展望の良い赤岩の頭に。お天気も良く眺望は最高。s-0923横岳へ硫黄岳に向けて一直線?最高の景色の中を進みます。s-0943横岳赤岳阿弥陀岳横岳、赤岳、阿弥陀岳。次回は縦走コースを計画しよう。s-0958硫黄岳断面9:50には頂上を踏む。ぐるっと廻って火口の奥に、頂上のなだらかさを覆す絶壁。s-1040硫黄岳記念時間に余裕があるので、のんびりコーヒーブレイク。s-1241野天風呂と硫黄岳野天風呂を求めて2時間下る。お天道さまの下で真っ裸。極楽です。

帰りは2時間かけての登り返し、地獄です。運動不足がたたります。s-1735桜鍋

晩の鍋料理が元気をつけてくれます。明日は天狗岳へ。楽しみです。

 


2017.06.04
八ヶ岳硫黄岳に行ってきました。Ver1

ゴールデンウィークは山へ行こう、結構続いています。

5月1日 まずはオーレン小屋へs-1046スタート

 諏訪インターで降りて迷子になりながら林道を進む。桜平駐車場へは唐沢鉱泉を目印にしていくと良いようです。

10:45 車を止めてスタートs-1057林道を林道を30分、夏沢鉱泉にさらに登山道を1時間余りでオーレン小屋に。

途中で雨に s-1226オーレン小屋着

12:26 小屋到着、落ち着いてからお昼。突然、雪s-1305雪だよ

s-1307おにぎり寒くて、薪ストーブが恋しい。かじかんだ手を温めながらおにぎりをほおばる。

毛布と布団のサンドイッチになりながら朝を迎える。

好天ですs-0656出発

6:56 軽快に出発

つづく


2017.05.31
今年第4弾 大倉山

最上のお天気の恵まれて上市町の大倉山へ、初めての山です。

林道を上がっていったのですが急に道が荒れたのでそこに止めたら、すぐ上に駐車場がありました。

8:20 登山口を出発 標識が有り分かりやすいところです。傾いている標識の裏は熊さんの爪痕がありました・・・・s-0823登山口

 登り初めからいきなり急登、ブツブツ・・と言う声?

s-0830いきなり急登

 よく整備されているところで、800Mから100Mごとに花崗岩の標識がありました。

s-1027標識

 所々で、イワカガミ。頂上付近にはイワウチワが咲いていました。

s-0929イワカガミ

 どのあたりからでしょう、残雪があります。今年は雪が多かったようです。

s-1057残雪

s-1117イワウチワ

 11:30 著上にたどり着きました。

s-1142祝杯

 周囲を探し回りましたが頂上の印は雪の下のようです。早速担ぎ上げたビールとサガリで祝杯。

致福のひとときです。手造りの持ち寄り品が一杯。おにぎりが入らないくらいです。s-1228頂上展望

頂上からの毛勝三山、絶景です。

ゆっくりと急坂を下り15:00には全員無事下山。

s-1024何にミエル

 道中こんな木もありました、何に見えるかな?

帰路はいつものように温泉へ。不動ノ湯、ゆったりと浸り疲れも飛んでいきます。


2017.05.21
久々の立山

5月20日

久しぶりに雪の立山へ行ってきました。雪の大谷は健在です。

s-0855雪の大谷

 本当に国際色豊かになり混雑しています。

ちなみに切符で20分、ケーブルカーで40分、慌てないとは言いながら久しぶりの出勤?ラッシュでした。のんびりと9:20室堂スタートs-0920室堂出発

 最高のお天気です、下界は真夏日になるとの予報。

夏の軽装で出かけましたが、頂上で一枚羽織っただけ、気温だ高かったのですね。

s-0928一ノ越へラッシュです

一ノ越街道はラッシュです。殆どがスキー・スノボーの方々です。s-1009室堂平全景

絶景・絶景です。大日、奥大日岳、別山。素晴らしい― 

一ノ越までの雪上直登はかなりキツいです。

s-1101雷鳥拡大

雷鳥さんとも遭遇。足が速かったです。

ヘトヘトになりながら11:30に登頂。絶景に疲れが吹っ飛びます。1135雄山神社

1144記念写真

今回は勝ちゃんと二人でした。

頂上でのビールは最高! 

s-1406大日丘が見えてきた

帰路、雄壮な奥大日岳。

14:10 無事に室生同着。帰りもラッシュで時間待ち40分、帰りはいつものように温泉。すっかり疲れがとれました。


2017.04.24
今年最初のトレッキング

4月19日

今年初めての山歩き、あいにくのお天気になりました。

今回は魚津の洞杉散策で軽く足慣らしの予定。だったのですが、

集合地の片貝山ノ守キャンプ場へは鎖が張ってあって車で行けず、天ぷら道具を各自分散して持ち込む。22日オープンだそうです。 

キャンプ場から7.2キロの洞杉群までが目的地。るんるん気分でスタートしました。s-1055雪が、残雪にびっくり。こんなはずではなかったのに・・・・s-1132川川の水量もたっぷり。とにかく前へ。s-1150杉1本見つけました。さすがに大きいです。岩の上にしっかりと根を張っています。s-1200記念洞杉群までのつもりが残雪に阻まれ断念。龍石のところまで戻ってきました。

龍石(蛇石)をと思ったのですが雪の下でこれも次回にお預け。

帰路、下を向いて歩く中で誰かが可愛い花を見つけました。

s-イワウチワイワウチワです、早い時期に咲いていました。目を見やると崖の斜面一面の群生。

ワォー。s-イワウチワ群生1咲き競っています。s-イワウチワ群生こんな素晴らしいお花畑は初めて!今日の大きなご褒美になりました。1317あと少し9時半頃から歩き始めてⅠ時半近く、間もなくキャンプ場に到着、緑が萌えていますね。

この後は、土砂降りの中、キャンプ場の庇を借りて山菜天ぷらパーティー。運動の後の珍味は格別。コシアブラ、タラの芽、コゴミ、最高!

s-1350ランチタイム

s-1355山菜天ぷら

帰りは、不動ノ湯でのんびり。今年のトレッキング好スタートです。

 

 

 

 


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