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らいじょう日記

2018.07.17
尾瀬に行ってきました その1

14,15,16日の完成内見会もすんで落ち着き、ようやく報告?

7月10日朝4時に富山西ICを出発、遊びは皆朝早く動きます。

今回は平均年齢を下げてくれるメンバーも増え16名の団体になりました。

大勢になると優遇?されて定期便の時間に拘束されずマイクロバスで時間に関係なく鳩待峠まで送っていただきました。多人数なのと二班に分かれての行動をとるのでガイドさんを一名お願いしました。0955鳩待峠準備運動後、10:00軽快に出発。s-1128ワタスゲの中を樹林帯を抜けるとワタスゲの平原に

s-花02コバイケソウ

コバイケソウも出迎えてくれます。s-1135アヤメ平に向けて気持ちよく軽快に。s-1140ホッと一息1空模様が危ぶまれ、手短にお昼を・・・s-1300雨模様?13:00とうとう、レインウエアを身につけて。s-1315本来ならば燧ヶ岳が燧ヶ岳を水面に映す池はさみしく心を写す。s-1442尾瀬ヶ原に向けての下り登りとは打って変わって、辛い下りが始まりました?s-1538竜宮小屋へ下り終え、竜宮小屋が見えてほっ s-サワランかわいい花を見ると疲れが吹っ飛びます。サワラン!s-花タテヤマリンドウタテヤマリンドウ。

16:00無事に見晴、弥四郎小屋に到着。汗臭い体にはお風呂が良いね。尾瀬の小屋はお風呂があるから最高

続く。

 


2018.03.17
ちょっと北八ヶ岳まで散歩

絶好の山日和! 3月7/8日北八ヶ岳へ足を伸ばす。11時過ぎにはロープウェイ駅に到着。思ったより雪が無い!s-1114ロープウェイ駅頂上駅にスノーボードを取られないようにくくりつけて縞枯山方面へ出発。

s-1140歩行急登を悲鳴?をあげながら登り12時過ぎには尾根に出る。s-1226頂上尾根低山ですが、雲海に浮かぶ山並みが素晴らしい!s-1238絶景1展望台があるところまで歩いたら逆に展望がきかなく、戻ってランチタイム。

気持ちの良い昼食時間です。s-1342縞枯山荘当初はこの縞枯山荘に泊まる予定でしたが平日はお休みと言うことで北横岳ヒュッテに予約替え。お陰で山頂近くで泊まれてラッキーでした。s-1544穂高連峰をバックにほぼ四方が見渡せる絶景の北横岳でした。

 夕陽が綺麗だろうなと言いつつ、時間待ちにアルコールが進み断念?お陰で人数割の夕食の大鍋は争いもなく?お腹いっぱいに食べることができました。

4人テーブルだったので明日の日の出を一緒に見ましょうと誘って解散、早い床につきました。

翌8日、寝坊して慌てて息を切らして頂上へ。ぎりぎりセーフ、赤に染まる一歩手前の一番綺麗なところを拝ませていただき満悦。s-0548夜明け前そして日の出。雲も無く、雲海を照らし出します。s-0609日の出2

 

日に照らし出された南アルプスの峰嶺が赤く染まります。

 

s-0613朝焼けの南アルプス

頂上では、小屋の主人があなた方の朝食を用意しなくてはと日の出直前に下山。私たちも日の出に感謝して下山。朝食を感謝しながら頂きました。s-0625北横岳ヒュッテこの晴れを有意義にと言うことで、三ツ岳経由で下山コースを組み7:30小屋出。気持ちの良い朝日を浴びながら8:00には三ツ岳Ⅲ峰に。s-0800三ツ岳Ⅲ峰記念

道中、白く染まった樹氷の樹木を眺める。

s-0814眼下の樹氷9:40にはロープウェイ頂上駅に到着、展望デッキで雲海に浮かぶ南アルプス・御嶽山を眺めながらコーヒーブレイク。

s-0940ロープウェイ展望台下りは運んできたスノーボードで格好良く。

と思いきや、背中のリックがバランスを崩し怖ーい滑降で転倒しまくり。・・・

車の側の白樺の樹氷がよく来てくれたなー と、輝いていました。

と、余韻に浸りながら温泉探し。小斉温泉の看板、氷柱制作中。KIMG0121

 

展望の湯まで駆け上がり、貸し切りの眺望風呂を満喫。

昨日、今日と恵まれた日々でした、感謝・感謝。KIMG0119  

 


2017.10.25
籾糠山紅葉狩り

先週の21日、岐阜県の籾糠山へ。大きな雨にも遭わず大変綺麗な紅葉を見せていただきました。s-1445到着拡大出発点の天生峠駐車場、出店まで出ていました。着いて早々顔を出しシメジとナラ茸をゲット。s-0911綺麗です入山料一人500円を払ってスタート。足元は落ち葉で一杯s-0931天生湿原分岐道中天生湿原まではガスリ、ここでレインウェアを装着。s-1106落ち葉拡大ふかふかの落ち葉の上を心地良く歩きます。s-1158頂上晴れ間頂上では雲海のお出迎え、最高に良い景色です。s-1213頂きますメンバーの差し入れの豚汁をみんなでイタダキマース。美味しい-s-1337ブナ林紅葉帰路はお腹も心も満たされて、色づいたブナ林の中を軽快に歩が進みました。

 

 

 

 


2017.08.12
薬師に行ってきました。

去る、7月22日・23日と薬師岳まで歩いてきました。折立を7:45に出発、思いの外駐車場が空いていてラッキーでした。s-0745出発11時頃には有峰湖が見えるところまで来ました。

s-1058振り返り有峰湖12時半頃には太郎平を発つ予定でしたが、13:20分頃になりました。

薬師岳直下はまだ残雪がたっぷりあります。

s-1522残雪の上を_01

 

15:45 上手く視界が開けて薬師岳がちらり。間もなく薬師岳山荘に到着です。s-1544間もなく?_01

 

15:45 全員無事に山小屋に到着、小屋から温かいお茶を頂き乾杯。一息はいりました。s-1552無事到着

 

早速担ぎ上げたサガリで祝杯、夕暮れには富山湾に叫ぶ姿も。s-1815バンザーイ_01

 

道中、ヨツバシオガマ、チングルマをよく見かけました。s-ヨツバシオガマ

s-チングルマ晩は小屋からの差し入れで日本酒を頂き、残してはいけないと全部開けたもので

翌朝は二日酔い、雨も重なって出足が鈍る。s-0747登頂記念が、なんとか頂上にたどり着きました。思いの外風も強くなくラッキーでした。

帰路はひたすら歩くのみ、皆寒かったようです。s-1109帰路

けしきをみるよゆうもなく、お昼も食べず急降下。

亀が谷温泉で暖まり、道中のドライブインで暖かいそば、うどんを頬張り。無事に帰宅しました。

 


2017.07.13
ニッコウキスゲ

7月12日 白木峰散策してきました。

白樺林を通りたいために7合目の登山口から、他にもそんな人がいるのに感心?
s-0903ブナ林

 

蒸し暑いさなかですが爽やかな風が吹き抜けていました。
s-1006にっこうきすげの出迎え

一汗、二汗かいているとニッコウキスゲが出迎えてくれ、一同感動

s-1019お花畑の

 ニッコウキスゲは平年並みの咲き具合です。梅雨の真っ最中にしては雨も落ちずラッキー

s-1051ワタスゲ浮島にはまだワタスゲの面影が残っていました。

s-1054ニッコウキスゲ

笹百合も丁度グッドタイミングs-1104ササユリ

思いの外順調に来たのでのんびりと過ごせます。s-1047記念写真_01

富山平野を眺めながらのくつろぎのランチタイムでした。

と、のんびりしていたら不穏な雲が湧き出てきて慌てて・・・1224雲行きがなんとか雨に合わずに下山できました。


2017.06.28
赤祖父山登山

今日は総勢8名にて井口村の赤祖父山へ。s-0800出発

登山口には扇山登山口とあり、草ボウボウ?s-ササユリ登りはほぼ杉林の中、ササユリが沢山咲いていました。

時折紫陽花らしき花もs-紫陽花?かわいい花でした。s-1127帰還ブナ林尾根で道宗道と合流ししばらくしてからは気持ちの良いブナ林の尾根を歩きました。s-1142記念写真ブナの巨木で記念写真。

帰りは庄川温泉の庄川荘で一汗流してすっきり。

最初の1時間は鬱蒼とした杉林の結構キツイ登りが続きました、がブナ林の爽快な空気に癒やされました。


2017.06.14
久々のホームグランド 牛岳

ここ二、三日歩いていないので思い切って早朝トレック。牛岳へ。s-0539七合目人の足跡でしっかりと踏み込んでありましたが緑が鬱蒼と生い茂っています。s-0548ブナ林ブナ林は朝日と朝霧で幻想的?s-0603新緑頂上間近、新緑が眩しいです。s-0606牛嶽社6:00 久しぶりの牛嶽社、旨くお月様が出ていました。s-0607雲海白山南西側は雲海の上に白山が遠目に見えます。s-0636ナナカマド花朝露に輝くナナカマドの花を眺めながらコーヒーブレイク。

気持ちの良い朝を迎えました。

ゆっくりしたので、さて帰ってお風呂の薪作りをしよう。 


2017.06.04
八ヶ岳硫黄岳に行ってきました。Ver2

5月2日 気持ちよく出発。

峰の松目で赤岳・阿弥陀岳を拝んでから赤岩の頭へs-0817分岐点赤岩の頭へあまり通る人がいないようで林の中の樹をかき分けながら歩くことに・・・・・・・。s-0907あと一息赤岩の頭

森を抜けて尾根づたいに、もう少しのようです。s-0919案内板

9:20 展望の良い赤岩の頭に。お天気も良く眺望は最高。s-0923横岳へ硫黄岳に向けて一直線?最高の景色の中を進みます。s-0943横岳赤岳阿弥陀岳横岳、赤岳、阿弥陀岳。次回は縦走コースを計画しよう。s-0958硫黄岳断面9:50には頂上を踏む。ぐるっと廻って火口の奥に、頂上のなだらかさを覆す絶壁。s-1040硫黄岳記念時間に余裕があるので、のんびりコーヒーブレイク。s-1241野天風呂と硫黄岳野天風呂を求めて2時間下る。お天道さまの下で真っ裸。極楽です。

帰りは2時間かけての登り返し、地獄です。運動不足がたたります。s-1735桜鍋

晩の鍋料理が元気をつけてくれます。明日は天狗岳へ。楽しみです。

 


2017.06.04
八ヶ岳硫黄岳に行ってきました。Ver1

ゴールデンウィークは山へ行こう、結構続いています。

5月1日 まずはオーレン小屋へs-1046スタート

 諏訪インターで降りて迷子になりながら林道を進む。桜平駐車場へは唐沢鉱泉を目印にしていくと良いようです。

10:45 車を止めてスタートs-1057林道を林道を30分、夏沢鉱泉にさらに登山道を1時間余りでオーレン小屋に。

途中で雨に s-1226オーレン小屋着

12:26 小屋到着、落ち着いてからお昼。突然、雪s-1305雪だよ

s-1307おにぎり寒くて、薪ストーブが恋しい。かじかんだ手を温めながらおにぎりをほおばる。

毛布と布団のサンドイッチになりながら朝を迎える。

好天ですs-0656出発

6:56 軽快に出発

つづく


2017.05.31
今年第4弾 大倉山

最上のお天気の恵まれて上市町の大倉山へ、初めての山です。

林道を上がっていったのですが急に道が荒れたのでそこに止めたら、すぐ上に駐車場がありました。

8:20 登山口を出発 標識が有り分かりやすいところです。傾いている標識の裏は熊さんの爪痕がありました・・・・s-0823登山口

 登り初めからいきなり急登、ブツブツ・・と言う声?

s-0830いきなり急登

 よく整備されているところで、800Mから100Mごとに花崗岩の標識がありました。

s-1027標識

 所々で、イワカガミ。頂上付近にはイワウチワが咲いていました。

s-0929イワカガミ

 どのあたりからでしょう、残雪があります。今年は雪が多かったようです。

s-1057残雪

s-1117イワウチワ

 11:30 著上にたどり着きました。

s-1142祝杯

 周囲を探し回りましたが頂上の印は雪の下のようです。早速担ぎ上げたビールとサガリで祝杯。

致福のひとときです。手造りの持ち寄り品が一杯。おにぎりが入らないくらいです。s-1228頂上展望

頂上からの毛勝三山、絶景です。

ゆっくりと急坂を下り15:00には全員無事下山。

s-1024何にミエル

 道中こんな木もありました、何に見えるかな?

帰路はいつものように温泉へ。不動ノ湯、ゆったりと浸り疲れも飛んでいきます。


2017.05.21
久々の立山

5月20日

久しぶりに雪の立山へ行ってきました。雪の大谷は健在です。

s-0855雪の大谷

 本当に国際色豊かになり混雑しています。

ちなみに切符で20分、ケーブルカーで40分、慌てないとは言いながら久しぶりの出勤?ラッシュでした。のんびりと9:20室堂スタートs-0920室堂出発

 最高のお天気です、下界は真夏日になるとの予報。

夏の軽装で出かけましたが、頂上で一枚羽織っただけ、気温だ高かったのですね。

s-0928一ノ越へラッシュです

一ノ越街道はラッシュです。殆どがスキー・スノボーの方々です。s-1009室堂平全景

絶景・絶景です。大日、奥大日岳、別山。素晴らしい― 

一ノ越までの雪上直登はかなりキツいです。

s-1101雷鳥拡大

雷鳥さんとも遭遇。足が速かったです。

ヘトヘトになりながら11:30に登頂。絶景に疲れが吹っ飛びます。1135雄山神社

1144記念写真

今回は勝ちゃんと二人でした。

頂上でのビールは最高! 

s-1406大日丘が見えてきた

帰路、雄壮な奥大日岳。

14:10 無事に室生同着。帰りもラッシュで時間待ち40分、帰りはいつものように温泉。すっかり疲れがとれました。


2017.04.24
今年最初のトレッキング

4月19日

今年初めての山歩き、あいにくのお天気になりました。

今回は魚津の洞杉散策で軽く足慣らしの予定。だったのですが、

集合地の片貝山ノ守キャンプ場へは鎖が張ってあって車で行けず、天ぷら道具を各自分散して持ち込む。22日オープンだそうです。 

キャンプ場から7.2キロの洞杉群までが目的地。るんるん気分でスタートしました。s-1055雪が、残雪にびっくり。こんなはずではなかったのに・・・・s-1132川川の水量もたっぷり。とにかく前へ。s-1150杉1本見つけました。さすがに大きいです。岩の上にしっかりと根を張っています。s-1200記念洞杉群までのつもりが残雪に阻まれ断念。龍石のところまで戻ってきました。

龍石(蛇石)をと思ったのですが雪の下でこれも次回にお預け。

帰路、下を向いて歩く中で誰かが可愛い花を見つけました。

s-イワウチワイワウチワです、早い時期に咲いていました。目を見やると崖の斜面一面の群生。

ワォー。s-イワウチワ群生1咲き競っています。s-イワウチワ群生こんな素晴らしいお花畑は初めて!今日の大きなご褒美になりました。1317あと少し9時半頃から歩き始めてⅠ時半近く、間もなくキャンプ場に到着、緑が萌えていますね。

この後は、土砂降りの中、キャンプ場の庇を借りて山菜天ぷらパーティー。運動の後の珍味は格別。コシアブラ、タラの芽、コゴミ、最高!

s-1350ランチタイム

s-1355山菜天ぷら

帰りは、不動ノ湯でのんびり。今年のトレッキング好スタートです。

 

 

 

 


2016.11.03
頼成工務店山行部喜楽会 今年最後の山行

慌ただしくなる前の最後の山行。紅葉の中を歩く中山へ。

昨日の快晴が嘘のような今日のお天気、なんとかなるでしょう!と出発。

馬場島に到着、ひょっとしたら雨具がいらないかな?と言う状況で管理等からスタート。s-0936登山口へ周りはすっかり紅葉しています。s-0938スタート9時38分、登山口を通過、気温は低いです。登るに従って色づきが良くなってきます。s-1011紅葉の中を前回の牛岳トレックではキノコの顔を拝めなかったのですが、ここでは早々に出合。もう袋の中に。s-1041キノコとは言うのですが、高すぎて手が届きません。足下を見ながら、枯れ木を見ながら、楽しんで登ります。s-1035霧霞雲というか霞というのか、ガスリの中の紅葉もおつなものです。

と、言っているうちに何か白いつぶつぶが落ちてきました。

雪?s-1049白い物が今年の初物です。手が冷たくなるわけですね・・・・s-1109五本杉平11時9分、中山は初めての方も半分、五本杉平の巨大杉に圧倒されていました。s1131頂上11時30分 初物、雪の中山頂上に到着。雪も楽し、なのですが手が冷たい。

持参のゴム手袋を分けて使用、コーヒータイムも省略して下山。鍋パーティーはキャンプ場にて楽しむことにして早々に下山。 s1155下り

お日様には恵まれなかったのですが、雪の白が紅葉を引き立ててくれました。

贅沢に時間を使った鍋パーティーは後日アップします。


2016.10.16
快晴の中、焼岳。最高です。

今日は総勢10名で焼岳へ、新入会員も混じり楽しくスタート。

どれくらい入ったいるのかと言うくらいの車、路上駐車をさせていただきGO!s-1111りんどう平から上は一挙に紅葉が始まる。

ナナカマドの赤を観るには三日程遅かったようですが、皆絶景に簡単!!s-1115青空に映えて、何処を観ても絶景ばかり。s-1117

s-1134遠くに見えた焼岳も目の当たりに。s-1148振り返っても絶景。s-1203頂上に大分近づいてきました、が声も徐々に聞こえなくなり・・・・s-1218尾根に出ました、大きな火口がぽっかり口を開けています。笠ヶ岳も見えます。s-1219南峰が大きく見えます。s-1239頂上記念全員360度のパノラマ展望、頂上に到着。奥に穂高が見えています。s-1247上高地を一望しながら降りる。風が冷たいので下の尾根で昼食を。s-1341いつもながら、良く登ってきたと思います。

4時には下山、中ノ湯温泉で疲労回復。

気持ちの良い登山でした、皆、絶賛です。

 


2016.10.02
ただ一日の晴れ間

今日は医王山散策、初級コースは沢山集まります。最初の展望台で感激、もう歩かなくても良いかな?

富山県側と石川県側の県境の尾根とあって両県を眺望。0927tonamiheiya

富山県側は立山連峰を背景に砺波平野。0927isikawa

石川県は日本海をバックに金沢市街。

極端に対照的でした。 奥医王山を歩いてから鳶岩方面へ

沢の水が綺麗、連なっていない山なのにどこから湧いてくるのでしょうかね。s-1237沢1

 

s-1230沢筋の滝

お昼はきのこ汁を作って堪能しました。s-1500記念写真

 

しっかりと自然と恵みを満喫。帰りはイオックスアローザのコスモスに紛れて戯れ、温泉に浸って満足!!s-1530コスモス記念


2016.08.21
夏山山行記 不帰嶮その3

8月15日(月) 窓の外が真っ暗です。

4:00 外に出てみる。ガスで真っ白。ゆっくり眠れる?

今日は帰るだけなのでのんびり朝食、5:45から頂く。

6:45 小屋を出発、ガスが強いのと強風と言うことで白馬岳登頂は断念。白馬大雪渓に向けて下る。

道中のお花畑が綺麗です。夏の花と秋の花がまじっているようです?

s-0733お花畑

 トリカブトの群生です、誰か恨みのある人は居ませんか?

s-0739トリカブト群生?

 8:30には大雪渓に着き歩き始めるが、固まっていて歩きづらい。所々凍っているので慎重に。

s-0920白馬大雪渓軽アイゼンを履いていたのですが一度ツルリン、 いたっー。

雪渓の終わった後がキツかった、まるで土砂崩れの現場を歩いているよう。雪解けが早かったのか雪崩で川の両岸が崩れた様相です。歩きづらいのと、狭くて登山者と交錯して待ちが長かったs-1007雪渓終点それでも、白馬尻小屋でエネルギー補充して11:40過ぎには猿倉に到着。12:20発のバスで帰還。美人の湯で汗を流して信州名物手打ちそばを頂いて元気で家路に。

楽しい三日間でした、ありがとうございました。


2016.08.21
夏山山行記 不帰嶮その2

真夜中?何かぶつかる音。風が強い、晴れる!

8月14日(日)

ごそごそと日の出見物の準備の気配。

5時過ぎ、寒風の吹く中から朝日の出。s-0509日の出今日は楽しい日になるぞ。

宿に戻って朝食、出発の準備。6:10出発15分後には頂上、そのまま不帰嶮に向かって下る。s-0610出発

 温厚そうに見える山。

s-0714軽快に

7:20 通り過ぎて振り返ると、雄壮。いやもっと険しいかな?s-0720振り返り

 7:30 奥に小さく見えるのは白馬鑓ヶ岳? らしい。そこまでのアップダウンが目に入ってしまった。 楽しそうである。

s-0729天狗平、白馬鑓ヶ岳かな

 予想通り、変化に富んでいる。気を張って楽しめそう。

s-0835アキさせない山

 10:25 奥から唐松岳、不帰嶮のピークを3つ越えてきたようだ。今もまた越えている最中だが。

s-1025越えてきた山

 10:35 まだまだ変化有り、続きそう  晴れてて良かった!

s-1034まだまだ先は長そう

 10:45 裏剱が頼もしく映える。富山側とはまた異なる風貌です。

s-1043裏剱

 12:00 天狗平でコマクサと遭遇、所々で見かけるようになる。

s-1203コマクサ

 白馬鑓ヶ岳が眼前にはっきりと見える。まもなく天狗山荘だ。

s-1206白馬鑓が岳眺望13:30 天狗山荘を出、 14:25 白馬鑓ヶ岳の頂上を踏む。

s-1426白馬鑓が岳頂上

 ちょっとガスってきました。 14:53 下りのガレ場で砂浴びをしている雷鳥親子と出会い。

s-1453雷鳥3

 全く動じず、子どもに教えているようです。

15:05 ガスが濃くなってきました、先の視界が利かなくなってきましたが、間違えることの無い登山道でひたすら歩く。途中、杓子岳の分岐に来たのですが視界が悪いので頂上は踏まず迂回。

s-1505此処は何処

 道中、わずかな雨に遭い、雨具着用。ひたすらテクテク。

s-171417:15 白馬岳・白馬山荘をとらえて、意気揚々。やっと来た 

早速疲れ直しに生ビール  うまいっ す。


2016.08.20
夏山山行記 不帰嶮(かえらずのけん)その1

8月13日お盆休み初日、白馬八方へ向かう。9時過ぎに駐車場から歩き始めてゴンドラ乗り場へ。

時間に余裕があるのでのんびりと八方山荘を10時半に出発、本格的な歩きなのですが・・・・・s-1037ラッシュハイキング客でラッシュのようです。s-1030タカネマツムシソウ

タカネマツムシソウやs-ヤマホタルブクロ

 ヤマホタルブクロが綺麗です。

s-1113大賑わいの八方池八方池も大賑わい、弁当を広げている家族連れも大勢。

s-1347雷鳥

2時少し前に雷鳥さんがお出迎え。s-1401まだ着かないのまだかな、まだかなと言いながら唐松頂上山荘を目指します。s-1535唐松岳

2時40分頃に到着。頂上には沢山の人影が見えますが明日にお預けして、早速祝杯。s-1545さがり鍋

担ぎ上げた磯野のサガリとビール、清酒立山、梅酒で乾杯!友人の勝ちゃんと娘の3人で疲れも忘れて周囲の眺望を眺めながら山を満喫。裏剱は明日にお預けでしたが・・・・・・

娘は夜空を楽しんだようですが、私たち二人はバタンキューでした。

 

 


2016.07.31
五色の森散策その2

6月19日 五色ヶ原の森散策その2

シラビソコース。7時集合、マイクロバスで出会いの小屋まで送って頂き

7:42 気持ちよくスタート。s-0742出発8:09 楽しい木と出会う

s-0809根っこ?8:44 遠く彼方に緑の滝?苔の中を水がしたたり落ちている感じ。

s-0844緑の滝?

 9時過ぎ、シラビソコースと言われるゆえんのシラビソ林の中へ。

s-0903シラビソ林

 道中、日雇声滝も遠目に見える。

s-0913日雇声滝

 シラビソ林を楽しんでいると、一挙に景色が変わる。

11:45 シラビ沢です、苔むした風情が目に焼き付く。

s-1156シラビ沢

 皆、感激 ここに留まりたい様子。

s-1201シラベ沢

 12:00 ランチタイム、と思って広げたら雨に見舞われ急遽白檜曽小屋へ避難。

s-1233シラビソ小屋

 13:30 今年に限って水の無い雄池を横目に素通り。

s-1338雄池?

 危険な馬の背のような細い下りかかると、ダイナミックに流れ落ちる横手滝?緊張と感動が入り交じる。

s-1428横手滝?

 降りたと思ったら今度は吊り橋。流れが大きくて緊張の一瞬。

s-1434吊り橋

桜根滝を背景に集合写真。終点が間近のようです。
s-桜根滝全員道中、可憐な花々が、 ベニバナイチヤクソウ。

s-ベニバナイチヤクソウ?

 一葉欄

s-一葉蘭

 大山蓮華

s-大山蓮華

 圧巻は最後にとってありました。布引滝。

s-表紙決定

 14:50 無事に出会い小屋に到着。今日のコースも感動、感動でした。

帰りは平湯の森の温泉でゆったり、まったりして家路につきました。


2016.07.31
6月18日・19日乗鞍山麓五色の森散策その1

6月18日 乗鞍山麓、五色ヶ原の森散策。ガイド付きツアーです。朝、五時集合。

カモシカコースの始まりです。

7:30 センター出発、すぐ脇の登山道から始まりました。s-0731スタート

若いガイドさんで色々と・・・・s-0805一本橋木漏れ日の中を悠々と歩き、一本橋に到着。s-0823ショウキラン可憐なショウキラン、初めての出会い。s-表紙1

 

9:20 最初の滝に。涼しい! 久手御興滝、水滴が舞い上がって本当に涼しい。s-表紙2

10:40 またまた豪快な滝に。 池の俣御輿滝

s-1133烏帽子尾根11:30 烏帽子尾根の小屋にてお昼。食に多忙で写真無し。s-1258何の滝13:00 第3の滝。水しぶきが何とも言えない。青垂の滝

雄と雌があったのだが雄滝しか覚えが無い。

s-1446何?の滝

 14:45 最後の滝終着点。 多分、布引滝を眺めながら出会い小屋へ。

s-1455無事に帰還

 7時間あまりの森林浴はここでおしまい、ゆったりコースで皆まだまだ元気?

14:55 ここで冷たい水を飲んで一息。マイクロバスの出迎えを待ちます。

今晩は、温泉付のロッジにて泊、明日のシラビソコースに備えます。

 

 

 


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