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らいじょう日記

2019.03.06
季節だねぇ。

旬の様子伺いにテクテク歩いて近くの山へ。

今冬は雪が無くて早いかなと言う予想通り、青々と出始めていました。s-わさび笹やトゲのある木が例年覆い被さっていたので持って行った釜である程度日当たりを良くし、又私の勝手ですが摘み取りやすいように除伐?

少しだけ山の恵みを頂いてきました。

あちこちで放棄田が荒れ地となり、土砂崩れが起きています。

開発した土地はまた開発前の雑木林に戻るのかな?s-土砂崩れもう、雪が降らないと想定してスノータイヤの交換、17インチは重い。

奥様の14インチはなんと軽いことか!

 


2019.03.05
里山暮らし実感

今朝、現場廻り途中。情緒を感じて車を止める。s-音川の朝仙人の住む村?

と言う私のイメージは古風かな?

まったりと過ぎる時間を楽しみます。

旧音川村より 


2019.03.04
不要材(廃材)の有効活用

昨日、売買成立した砺波の家の解体前の要材確認。

前持ち主の要望で活かせる物は活用して欲しいと言う要望でしたので古物商の方にも確認依頼、陶器類やスズの茶壺を持って行かれました.(私は趣味がないので全く価値が解りません)

当方はスタッフ二人と住宅の部材を確認。s-02座敷座敷廻り、支輪は外せないのでデザインが優れた欄間障子に着目。03違い棚控えの間の違い棚もs-04ムロの変木玄関脇の飾り床の変木もs-01式台いた大きな物は玄関の式台板、南洋材と思われますが木の特定が出来ません。

ただ重くて運び出せず、重機が入ったときに搬出予定。とりあえず倉庫に持ち帰って並べてみました。s-まとめ左から、栃の木?の板、ブビンガ、黒柿、ケヤキ、ムロの木、ケヤキ、一位、屋久杉

手前、杉の木の火鉢、?の木の根っこ。

圧巻は、蔵の扉。s-蔵の扉一緒に行ったスタッフにせがまれて、涙を流して引き渡す。

家と繋がっていたので雨にもお日様にも合わずまずまずの保存状態でした。

(明治の時代の作品で私が唯一狙っていたお宝だったのですが・・・・)

上手く活用してくれることを期待します。

後珍し物が硝子の模様。s-硝子1

s-硝子2よくよく見ると、模様が均一でないものも?・・・あえてボカしたのでしょうか?s-硝子3植物の葉がツルのように伸びているような雰囲気の模様でした。新しい住まいに上手く活かしたいと思います。  

ありがとうございました。


2019.03.03
砺波の旧家、売買成立

昨年の八月から、買い手を探していた物件。今日売買成立、決済でした。

明治に建てた住居、繊細さが有り、昭和に増築した部分大工の技術と無垢の木の良さを感じる建物でしたが引き継ぎ手がなく、解体の運び。

持ち主の意向で少しでも使える物は再活用して欲しいと言うことで備品関係は明日古物商に見てもらうことを段取り。当社は部材の活用で明日、スタッフ2名つれて部材の取り外し予定。

これから、益々このようなお宅が増えてきそう、何とか活用を考えていきたい!

詳細は明日以降に掲載予定・・・・です。


2019.03.02
上高地最高!

今日もお天気に恵まれました。

朝、6時出発。雪が無いことを計算に入れていなくて早く着きすぎ。車の中でのんびりと朝食タイム。定期バスに乗りきれず臨時増発バスに乗せていただきました。

9時過ぎ、上高地河童橋に向けて釜トンネルよりスタート。

足慣らしにはキツイ登りの1キロ。

s-0933釜トンネルを抜ける9:33 第一関門通過、お天気良さそう。s-0951穂高連峰も見えた9:51 穂高連峰が見えた!s-1003大正池に映る穂高連峰10:03 大正池に到着、鏡のように映っている穂高連峰。これだからやめられないs-1013大正池は銀座通り表銀座のような人、人、人。s-1016焼岳の鏡10:16 振り返ると焼岳の絶景、もう最高!です。s-1033焼岳のビューポイント10:33 皆の足取りはスーイ、スイ。軽い軽いs-1044日差しを浴びて樹林帯も日差しを浴びて暖かい! 過去の寒さに震えた経験が嘘のようです。s-1053田代池10:53 田代池、雪が昨年の半分もありません。s-1201ランチタイム12:00 河童橋の河原で豪華?なランチタイム。ゆっくりくつろげます。s-1249唐松林を12:50 唐松林を気持ちよく帰路へ。

とにかく足が軽い、お天気に恵まれるとこんなにも違う物なのでしょうか。

お陰様でバス亭で1時間以上待つハメに・・・

平湯の森の温泉も気持ちいい!


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