頼成工務店HOME < らいじょう日記一覧 < 上棟式研修

らいじょう日記

2012.06.21上棟式研修

大工さんと一緒に上棟式の研修に姉倉比賣神社(あねくらひめじんじゃ)の宮司さんに習う。

7時から棟梁4人とお話を聞く。

正式な棟上げの儀式の話から始まり、えっー?

神社の棟上げの儀式が基本となっている。棟木を一本掛けるのに一日がかりの儀式だったらしい。

それが時代と共に大工棟梁が住宅の上棟を祝う儀式としたよう。

現代の上棟式は相当簡略化されているらしい。

自分が使えた師匠の形を踏襲してきているので代々伝わる次点で個性が加わったようにも思える。

これはあくまでも私見であるが・・・・・・

形に拘りすぎてもいけないし、意味合いを残しつつ現代風にアレンジする必要があるのかなと思う。

ただ、これは神様信仰から起源がスタートしているのでいくつもの神が存在し無数の宗教がある現代に建て方を祝い無事に屋根ができあがったことを祝う建て主中心の儀式とする必要があると思う。

参考に一冊の本をお借りしてきたので色々と読み砕いてみようと思う。


一覧に戻る

らいじょう日記最新記事

らいじょう日記カテゴリー

らいじょう日記アーカイブ

ページの先頭へ