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らいじょう日記

2012.05.13新月の木見学

山に入るにはお天気は最高、今日はトヤマウッドネットワーク主催の新月の木の見学です。

昨年11月20日新月の日に伐採し葉枯らし乾燥している木の見学です。3組の方に来ていただきました。新月の時期に木を切ると木が素直になると言われています。虫が入らない、曲がりにくい反りにくい等の特性が他の時期に伐る木より格段に高くなります。30センチ角の大黒柱に如何ですか!

皆で新緑の山には入りました。爽やかです。

野村会長の富山で育ったとやまの木は富山の住宅には最適なので皆で使いましょうと言う挨拶の下、木の勉強会です。

大きな杉の木2本を葉枯らし乾燥中です、葉が赤くなればしめたものです。伐採時の水分の半分以下に乾燥します。

一通りの解説後、山崎林業の松永さんによる伐採体験です。倒れたときには地響きします。自分の家用に伐るところを体験できれば家はずーっとずーっと長持ちしますね。そんなすばらしい家づくりは当ネットワークと関係工務店だけですから。

その後場所を変えて山の中の散策をしてお昼のおかずの採取。時期的に少し遅れ気味の所だったのでワラビが主となりました。オダニホームの社長と私が持ってきたユキノシタ、ウド、タラの芽、コシアブラ、スス竹、取り立ての葛の芽を参加者の方に天ぷらにしてあげていただきました。味噌汁も作っていただき皆で頂きまーす。

どれを食べても美味しいです。皆さん箸が進みました。

山の恵みの木で家を造り、山の恵みのごちそうをいただく。

最高の幸せですね。健康的な家で自然環境に育まれて健康に暮らす。

人間本来の自然な暮らし方だと思います。人生を楽しむ暮らしが出来るように皆さん心がけましょう。

今日はありがとうございました。


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