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らいじょう日記

2012.03.01地域住宅を考える

朝、6時過ぎからホテル近辺を散策。先日の大雪?も通りでは殆ど消えていて被害は少なかったようです。

東京スカイツリーにたまった雪が落下してきて色々と騒いでいたようですが・・・

10半からの開演まで時間があり日本橋から皇居までぶらぶら。

高層ビルに日が差し都会という感じ。

皇居前にはしっかりと雪が残っていました。

東京駅もだいぶ形が出来てきたようです、駅前から皇居に向けて広-い歩道が仕上がっていました。

地域に根ざした震災復興住宅と題して国土交通省の伊藤明子課長の講演、引き続いておなじみの三井所清則名誉教授の講演。

新潟県の山古志村の震災復興事例、富山県の落雪住宅他を例に東北地方の復興住宅のあり方等と地域の職人さんの継続できる家づくりに目線を向けていることに大いに感動。

午後からは真壁木造の長期優良住宅実現のための研修でした。壁は大倉副所長、屋根瓦は武田主任、太陽光は綜建築研究所北川所長の3人が講師をしてくださいました。三井所さん、大倉さん、武田君はよく知っているの聞きやすく、質問もさせていただきました。はるばる出かけてきただけの価値はありました。

早速今設計に入っている福光の家の検証に間に合います。ありがとうございました。


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