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らいじょう日記

2011.10.07外容が見えました。

堀川本郷の家の容姿が見えてきました。

和風でもなく洋風でもなく、かといって今風の四角の家でもない。

しっかりと軒の出ある落ち着きのある杉の家と言ったイメージでしょうか。屋根を緩い片流れにしつらえ前側に下屋の屋根をしつらえて建物の落ち着きを持たせています。

弊社では初の試みでしょうか。

家の中心に24センチ角の杉の大黒柱を配し、安定感を出しました。

胴差しの床梁も18センチ厚梁背45センチを使用。100年住宅仕様です。

屋根の荷重も大黒柱にかかるように、大きな杉丸太の梁をかけました。遊びのブランコを吊すにはぴったりかな。

屋根は登り梁仕様で、12センチ×27センチの梁が91センチ間隔でかけてあります。

軒の出は北陸の気候にあった長さの90センチにしました。

丁度隣の敷地で同じような片流れの家が建っています。建物のしつらえを比較するには丁度良い2棟です。

仕上がった時点で見に来て比較してください。

いつもの木への配慮で、木屑専用ボックスもしっかりと持ってきてあります。

集めた木を炭にして住宅の壁や床に入れて住宅の空気環境を良くするために使っています。

マイナスイオン効果が期待できると言うことですよ ! 。    clover   happy01


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