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らいじょう日記

2011.07.24音川小学校

おとがわしょうがっこう。

今朝24日の北日本新聞に我が母校、音川小学校が取り上げられていました。 house

今は全生徒数49名、私の学年は57名だったので一学年分にも満たない児童数ですが親が町?へ出、出生数が減れば仕方のないことだろうと思います。私の子供は4人居たのでその頃は100名前後だったのですが・・・・・

公民館、保育所、小学校と1ヶ所にかたまって建っているのが特徴でしょうでしょうか。歩いている子がどこの家の子か公民館の方が把握していてくれるのはありがたいことです。(今の父兄には返って迷惑?)地域が一体となって子供達と関わっています。

児童が多ければよいというものでもありません、小学校はどちらかというと学ぶと言うよりは子供としての特質を伸ばしていろんなところでいろんな経験をすることが大切だと思います。私の娘や息子もスポーツ少年団でソフトや野球に熱中、こちらが力が入っていたのかも?あまり勉強をしろとは言わなかったように思います。いつもキャンプに連れて歩いていました。大人もそうですが、必要となれば自分で求めます。小学校では九九と字の読み書きができれば後はその後の環境次第で自発的になるのかなとも考えています。本来の感性に目覚め、持っている優しさと思いやりの心を育めばいいのではと考えます。学校の大小とは関係ないようにも思います、親の思い道理に子供を育てるものでもないようにおもいますし・・・

緑豊かで心の優しい方が多い音川地域に引っ越してきませんか、県外、町外から数組音川に来てもらって喜んで頂いています。山並みに立山連峰を見ながらのんびりと蛙の鳴き声を聞きながら庭の野菜を育てて暮らすのもこれからの人生に必要ですよ。

いつでも土地をお世話します。happy01  snail  bud  津波の心配もありませんし。

ちなみにPTA会長は我が上野集落の方でした。

さて、これから地鎮祭の竹を用意してから出発です。


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