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らいじょう日記

2011.06.19木の伐採

伐採見学会でした。

とやまの木で家をつくる会とトヤマウッドネットワークの共催で伐採見学会を開きました。

いこいの村磯波風(イソップ)さんのご協力で場内のコナラの木を3本伐らせていただきました。多くの家族連れや子供達に参加して頂きました。 

 

 

 

 

 

子供達は樹の命をいただくと言うことを始めて体験したようです。伐った木のコロを大切そうに持っていました。

 後は伐った木を必要な長さに切るためのチェンソーの実習、皆さん初めてなのでおそるおそる挑戦、思ったよりも簡単に切れていくに感動?

そして薪割りにも挑戦。素直な樹は素直に割れます、まるで人間と同じですね。

最後は樹の価値を上げるための枝打ち。山崎林業の松永知宏さんが実演、みるみるうちに10メートルくらい登っていき、そこで枝打ち。

最後に樹の恵みで育ったキノコできのこ汁。イソップさんに提供頂きました。皆さんおかわりです。 ごちそうさまでした。

身のまわりで育っている木は私たちにかけがえのない酸素を提供し、二酸化炭素を吸ってくれています。又建築用材であったり、家具であったりと身近で我々を助けてくれています。

私たちは自然を守り樹を愛し又樹を大切に出来る子供達を育てたいと思っています。又樹は使うことによって又次を植え、育てることで限りなく再生循環できる貴重な資源です。みんなで大切に使いましょう。私たちは特に住宅に使うことを得意としています。

特に富山は杉の木が主です、柔らかくて肌触りがとってもいいですよ。冬でも床に使えば裸足で快適過ごせます。夏は足の裏がサラッとします。

まずは使ってみましょう。

7月10日は建築3年目のお宅での住まい訪問があります。まずは使っている方に住みごごちを訪ねましょう。詳しくはホームページで。

今日はたくさんの見学ありがとうございました。又山崎林業のスタッフの方も休みにもかかわらずご協力ありがとうございました。多くの子供達に貴重な経験になったことと思います。


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