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近くの森林にふれよう

2006.11.05第14回 『近くの森林にふれよう』

  (株)頼成工務店(木と暮らそうネット)の近くの森林にふれよう(第14回)が開催されました。

森林を好きになってもらうにはまず小さい子供の頃から森林にふれてもらうことが基本という趣旨で家族連れの参加を呼びかけています。
幸いお天気にも恵まれ子供を交えた23名が参加されました。
風倒木の整備をした後に10月22日に植林した山をみんなで散策しながら見て歩きました。
いつもお世話になっている森林インストラクターの近堂純氏の山の状態や樹の説明を聞きながら楽しく森林浴を満喫しました。
途中でカモシカにも出会いました。その後3年前にみんなで作ったキノコの原木から始めて出てきたキノコを採取しました。
初めてのひとが殆どだったので大変おもしろそうでした。また森林の恵みである自然薯(山芋)のむかごを子供達に教えるとこぞって取りに走っていました。
後日聞くとむかごご飯にしておいしくいただきましたとのこと。

  お昼はみんなでバーベキューとキノコ汁を食べました。午後からはキノコの原木作りをみんなでしました。また杉の木の先端を拾ってきて(間伐の時に山で捨てられている物)かわをむいてそれぞれおもいおもいのデザインでツリーを作りました。

 

  参加者の方からは「久しぶりに山に入ってさわやかな気分になりました」
「森を維持することの大切さと同時に大変なこともよくわかりました」
「キノコの原木作りは重労働だったけど来年から取りに来るのが楽しみです」
「捨てられている木からこんなにかわいいツリーができるなんて想像もできませんでした、また木を有効に使えてうれしいです。」
という声をいただき「よし来年もがんばろう」と元気をいただいた一日でした。

 

 


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