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2019.03.04不要材(廃材)の有効活用

昨日、売買成立した砺波の家の解体前の要材確認。

前持ち主の要望で活かせる物は活用して欲しいと言う要望でしたので古物商の方にも確認依頼、陶器類やスズの茶壺を持って行かれました.(私は趣味がないので全く価値が解りません)

当方はスタッフ二人と住宅の部材を確認。s-02座敷座敷廻り、支輪は外せないのでデザインが優れた欄間障子に着目。03違い棚控えの間の違い棚もs-04ムロの変木玄関脇の飾り床の変木もs-01式台いた大きな物は玄関の式台板、南洋材と思われますが木の特定が出来ません。

ただ重くて運び出せず、重機が入ったときに搬出予定。とりあえず倉庫に持ち帰って並べてみました。s-まとめ左から、栃の木?の板、ブビンガ、黒柿、ケヤキ、ムロの木、ケヤキ、一位、屋久杉

手前、杉の木の火鉢、?の木の根っこ。

圧巻は、蔵の扉。s-蔵の扉一緒に行ったスタッフにせがまれて、涙を流して引き渡す。

家と繋がっていたので雨にもお日様にも合わずまずまずの保存状態でした。

(明治の時代の作品で私が唯一狙っていたお宝だったのですが・・・・)

上手く活用してくれることを期待します。

後珍し物が硝子の模様。s-硝子1

s-硝子2よくよく見ると、模様が均一でないものも?・・・あえてボカしたのでしょうか?s-硝子3植物の葉がツルのように伸びているような雰囲気の模様でした。新しい住まいに上手く活かしたいと思います。  

ありがとうございました。


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