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らいじょう日記

2017.06.28
赤祖父山登山

今日は総勢8名にて井口村の赤祖父山へ。s-0800出発

登山口には扇山登山口とあり、草ボウボウ?s-ササユリ登りはほぼ杉林の中、ササユリが沢山咲いていました。

時折紫陽花らしき花もs-紫陽花?かわいい花でした。s-1127帰還ブナ林尾根で道宗道と合流ししばらくしてからは気持ちの良いブナ林の尾根を歩きました。s-1142記念写真ブナの巨木で記念写真。

帰りは庄川温泉の庄川荘で一汗流してすっきり。

最初の1時間は鬱蒼とした杉林の結構キツイ登りが続きました、がブナ林の爽快な空気に癒やされました。


2017.06.23
田んぼに変わった生き物?

いつも起きると眺める景色、そろそろ排水用の溝欠きの時期だなと思って眺めてみると、田んぼの中に不審な影。s-nanndarou

いつもサギは見るのですがそんなに首も長くありません。

何だろうとカメラを取りに行って望遠で見るとs-osidori

おしどりのようです、どこから来たのでしょうね。

山からは熊とタヌキが来ますし、自然が一杯?です。


2017.06.21
父の日のプレゼント 

山から帰るとプレゼントが届いていた。何かな?

おおう、今日は父の日なのか!

私もまだ、父でした?

長女は涼しく過ごせるように色の引き締まった甚平。

次女は山でも元気にと好きな梅酒とコーヒー。

三女はいつも夕食後に飲む日本茶、福岡の八女茶を選んでくれました。

いつもはああしたほうがいいとか、こうすればとか、色々とアドバイスをくれる?娘達ですが、気は優しいです。

まだまだ、元気で居ないとs-プレゼント

 

ありがとうね。


2017.06.19
二度と見ることは出来ないかも知れない蛍の乱舞

こんな蛍の数今までに経験のないびっくりポンポン。

以前に感動したのは八尾町三田地内、長女が小学校へ上がる前に親子で見に行ったことを記憶している。車で通って、感動して家まで行って家族を連れてまた戻って見た思い出がよみがえった。

小さな小川の川面から付近の木のてっぺんまで一面に輝いていたのを思い出す。もう30年も前のことか?

昨日、その娘がこんな数のホタルは観たことがないと言って行ったそうだ。

もう時期でもあり、気になって寄り道。

唖然とした、こんなこともあるのか!すぐに家に帰ってドタバタとカメラを持ち出す。s-ホタル1小川に沿って、天の川のように点滅が繰り返されている。いや、歩けば寄ってくると勘違いするくらいに舞っている。s-ホタル3蛍は幼虫で一年、成虫(俗に言う蛍)で一週間前後と言われている。光ることに一生を捧げる蛍。子孫繁栄にかける蛍のひかり。一口も食べずに体の全エネルギーを光ることに集中し?相手を見つけ子孫を残す。私たちはその営みの一部に感動を覚え季節を感じる。

難しいことは抜きにして、感動 s-ホタル2

期間限定!もう幾日なのかな?

富山市婦中町道島地内。我が集落、先人の功績である、お互い様の考えが共存共栄としてかたちになったのかな。感謝、感謝である。

次のチャンスまでに撮影技術を磨きます。

 


2017.06.14
久々のホームグランド 牛岳

ここ二、三日歩いていないので思い切って早朝トレック。牛岳へ。s-0539七合目人の足跡でしっかりと踏み込んでありましたが緑が鬱蒼と生い茂っています。s-0548ブナ林ブナ林は朝日と朝霧で幻想的?s-0603新緑頂上間近、新緑が眩しいです。s-0606牛嶽社6:00 久しぶりの牛嶽社、旨くお月様が出ていました。s-0607雲海白山南西側は雲海の上に白山が遠目に見えます。s-0636ナナカマド花朝露に輝くナナカマドの花を眺めながらコーヒーブレイク。

気持ちの良い朝を迎えました。

ゆっくりしたので、さて帰ってお風呂の薪作りをしよう。 


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