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らいじょう日記

2016.08.28
日曜日

仕事の都合でユニックを借りたので、現場の木屑をストーブ愛好家のお宅へ。

作業服を着ているついでに空いた時間を会社の花壇の草むしり。s-花壇猛暑のおかげで草花もへたり気味。お盆休みに水をまけなかったのが原因かな・・・・・・

ドウダンツツジの根元に可憐な花が。s-花1

雑草が無いようでもこれだけの成果。乾かしてから処分します。s-雑草

鳥が運んできたのか、いつの間にか大きくなった紫式部。実が色づき始めました。

s-紫式部


2016.08.27
ボランティア活動。

今日は氷見でウッディライフセミナー。とやまの木のことを少しでも知って貰うための企画。

とやまの木で家をつくる会と氷見里山杉活用協議会の共同企画です。

氷見森林組合のご協力で恐竜クレーン(ハーベスター)の実技と人力による伐採体験。s-001解説皆さん始めてみる恐竜クレーンに注目。s-002伐採とにかくスピーディーです。掴んであっという間に伐採、そのまま枝を払います。s-003枝落としと玉切りサァッーと枝を払って所定の長さに切ります。さすがに機械!と言うところでしょうか。

3千万円するそうなので相当働いて貰わないと・・・・・

次は子供達の伐採体験、皆やりたいと手を挙げます。s-004ちびっ子体験ハンマーを持ったことの無い子供達が一生懸命クサビをたたきます。

場所を移動して、昼食。携帯ペレットピザ窯で焼いたピザと自然農法で育てた野菜サラダを頂く、美味しい一時。s-ウッドライフ3午後の部、木と森林のお話の後木に触れるコーナー。

元富大教授丸谷先生の考案した家庭配置薬の箱にヒントを得た小物箱作り。

こちらもトンカチを持ったことの無い子供達が親子で楽しく制作。s-ウッドライフ4

会場はトンカチのたたく音で一時騒音パニック?

かたや、鉋でマイ箸作り。こちらはひとり一膳ずつ作り、帰って早速使いたいと大喜び。s-ウッドライフ5

子供達の笑顔に救われましたが一日中立ちっぱなしで少しばて気味?

夜はお客様と間取りの打ち合わせ、帰ってからの風呂上がりのビールが最高!


2016.08.23
屋根改修工事完了

春先の風の影響で屋根の点検依頼を受け、損傷(経年劣化による)が目立ち大改修。

仕上げ材はアスファルトシングル葺きでした。(他社にて約20年前に施工とのこと)s-DSCF9630

劣化で硬化してしまい、強風で表面が飛び去っています。s-屋根状況・建て割れよく見ると、縮んで裂け目が等間隔で入っています。怖いことです。

どんな材料でも、適度にメンテナンスが必要だと言うことでもあります。s-めくり状態下地の合板も剥離して版で無くなっています。

この点無垢の木だとこのようなことはありません。弊社では屋根の野地板はすべて杉板を使っています、今までにいくつもの家屋を解体あるいは改修させていただいての結果からの結論です。

合板は耐水仕様とはいえ、湿気に対してはサンドイッチになった木と接着剤の耐用年数の関係があるように思われます。我が家の1階の合板フロアも湿気でふかふかになってきています(もう30年経ちましたが)。s-Y邸屋根今回は耐久性の上がったガルバリューム鋼板を使わせて頂きました。


2016.08.21
夏山山行記 不帰嶮その3

8月15日(月) 窓の外が真っ暗です。

4:00 外に出てみる。ガスで真っ白。ゆっくり眠れる?

今日は帰るだけなのでのんびり朝食、5:45から頂く。

6:45 小屋を出発、ガスが強いのと強風と言うことで白馬岳登頂は断念。白馬大雪渓に向けて下る。

道中のお花畑が綺麗です。夏の花と秋の花がまじっているようです?

s-0733お花畑

 トリカブトの群生です、誰か恨みのある人は居ませんか?

s-0739トリカブト群生?

 8:30には大雪渓に着き歩き始めるが、固まっていて歩きづらい。所々凍っているので慎重に。

s-0920白馬大雪渓軽アイゼンを履いていたのですが一度ツルリン、 いたっー。

雪渓の終わった後がキツかった、まるで土砂崩れの現場を歩いているよう。雪解けが早かったのか雪崩で川の両岸が崩れた様相です。歩きづらいのと、狭くて登山者と交錯して待ちが長かったs-1007雪渓終点それでも、白馬尻小屋でエネルギー補充して11:40過ぎには猿倉に到着。12:20発のバスで帰還。美人の湯で汗を流して信州名物手打ちそばを頂いて元気で家路に。

楽しい三日間でした、ありがとうございました。


2016.08.21
夏山山行記 不帰嶮その2

真夜中?何かぶつかる音。風が強い、晴れる!

8月14日(日)

ごそごそと日の出見物の準備の気配。

5時過ぎ、寒風の吹く中から朝日の出。s-0509日の出今日は楽しい日になるぞ。

宿に戻って朝食、出発の準備。6:10出発15分後には頂上、そのまま不帰嶮に向かって下る。s-0610出発

 温厚そうに見える山。

s-0714軽快に

7:20 通り過ぎて振り返ると、雄壮。いやもっと険しいかな?s-0720振り返り

 7:30 奥に小さく見えるのは白馬鑓ヶ岳? らしい。そこまでのアップダウンが目に入ってしまった。 楽しそうである。

s-0729天狗平、白馬鑓ヶ岳かな

 予想通り、変化に富んでいる。気を張って楽しめそう。

s-0835アキさせない山

 10:25 奥から唐松岳、不帰嶮のピークを3つ越えてきたようだ。今もまた越えている最中だが。

s-1025越えてきた山

 10:35 まだまだ変化有り、続きそう  晴れてて良かった!

s-1034まだまだ先は長そう

 10:45 裏剱が頼もしく映える。富山側とはまた異なる風貌です。

s-1043裏剱

 12:00 天狗平でコマクサと遭遇、所々で見かけるようになる。

s-1203コマクサ

 白馬鑓ヶ岳が眼前にはっきりと見える。まもなく天狗山荘だ。

s-1206白馬鑓が岳眺望13:30 天狗山荘を出、 14:25 白馬鑓ヶ岳の頂上を踏む。

s-1426白馬鑓が岳頂上

 ちょっとガスってきました。 14:53 下りのガレ場で砂浴びをしている雷鳥親子と出会い。

s-1453雷鳥3

 全く動じず、子どもに教えているようです。

15:05 ガスが濃くなってきました、先の視界が利かなくなってきましたが、間違えることの無い登山道でひたすら歩く。途中、杓子岳の分岐に来たのですが視界が悪いので頂上は踏まず迂回。

s-1505此処は何処

 道中、わずかな雨に遭い、雨具着用。ひたすらテクテク。

s-171417:15 白馬岳・白馬山荘をとらえて、意気揚々。やっと来た 

早速疲れ直しに生ビール  うまいっ す。


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