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らいじょう日記

2012.08.31
気にかけていたススキ

以前から通勤途上で目に止まっていたススキ。

満月と重なればいい構図になるだろうと見ていたのですが,時間的に月と上手く相性が合わない。

フサフサのキツネのしっぽのようなススキ。

上空に電線があるため月と重ならない時間帯でないと面白くない。

時間を合わせることが出来た時は月が出ていない。運と言うべきかな?

人生の巡り合わせとよく似ている。しかし運は引き寄せることが出来る。

ゲリラ雨の中、運良く雨は落ちているが月も見えている。三脚を忘れたが手持ちで挑戦、これも良しとしよう。

間もなく大粒の雨が落ちてきました。

今日でとやまの木の家モデル事業の助成金の申込の締切でした。

助成金を受けたい人、それよりも自分の思いが大切な方。一生の大きな買い物、皆さん思いもそれぞれでした。

もっと幅のある支援事業とする必要がありますね。


2012.08.31
婦中町速星地内に100坪(売却いたしました)

おかげさまでもう買い手が見つかりました。

住宅用土地を求めました。

婦中町砂子田(2区)地内に100坪の土地を取得しました。

昨日で既存家屋の解体作業が終わり更地になりました。

西側道路から見たところ

東側道路から見たところ。

東面と西面の2ヶ所の道路に接道しています。西側は閑静な住宅地で車の通りも少なく静かです。

東側は斜め前方向に婦中町ふれあい館が見え賑やかな通りになります。

御門保育園まで400M、速星中学校まで400M、速星小学校まで1.2km、ショッピングセンターファボーレまで1.2kmの好条件です。

一度問い合わせてみて下さい。良いところです。


2012.08.30
意見交換会

富山県優良住宅協会と富山県建築住宅課との意見交換会があり、参加させて頂きました。

宅建協会の県会議員との意見交換会や、税務署との意見交換会には何度となく出させて頂いていましたが、富山県優良住宅協会とは初めての意見交換会でした。第1回の意見交換会でざっくばらんにいろんなお話を聞き、又いろんなお話を役員一同でさせて頂きました。

優良な住宅を県民の皆様に供給できるように、又良質な住宅を建設できるようにお互いが出来ることの模索であり、研鑚だと思います。

昨今、日本全国で頻繁に起きている地震に対する既存住宅の改修率(耐震改修による補強)を上げ、県民の命を守るためにはどのようにすることが望ましいのか・・・・・・

等々、課長の前向きな姿勢にお役所仕事ではない一面を見させて頂きました。現実味をおびることに期待します。 happy01

夕方から月一の社内全体会でいろいろと協議、社員さんから叱咤激励もいただきました。  coldsweats01


2012.08.30
避暑に立山へ

連日の野猛暑もあり、立山へ避難? 県民支援で交通費の3割引があり早速利用。

皆同じ考えなのか朝一番のケーブルは満杯、臨時増発の3便目に乗車。室堂の気温は20度以下涼しいです。8時半出発で雄山の頂上へ。富山湾も一望できる視界でした。左の山は奥大日岳、右が富山湾。

予定通りに頂上雄山神社に到着 、途中で知人に会い奇遇奇遇。一緒に神社でお祓いを受けました。

 今日のもう一つの目的は来年挑戦したい劔岳を間近でみたいと思い別山迄行くことでした。

 富士の折立では黒部湖の翡翠色が目につきました。真砂岳行く頃からガスって来て視界が悪くなりましたが、ふと目に雷鳥が飛び込んできました。番でいました。

 別山はこんな感じで見えなくなり又劔岳の雄姿も次回のお預けとなりました。

とは言いながらも剱御前小舎からの帰路、室堂乗越への道中いくつものお花畑があり、チングルマもこのように花が残っている所もありました。

大半はこのように種になっていました。

が、花が終わってこれから種にという場面もたくさんありました。 

 雷鳥平が見えてきて迷子にならず、ほっ。

雷鳥沢の登りが最後の難関でした。室堂までの登りはきついものがありましたが、みくりが池で突然青空がで疲れを忘れて撮影。急に足取りが軽くなりました。

4時半のバスに乗り今日も無事下山できました。

帰りの温泉も疲れを癒してくれました。 今日もよく歩いたナー。 


2012.08.28
とやまの木研修会

とやまの木で家をつくる会の会員向け研修で小矢部市の(株)アキの社長宅兼モデルハウスの見学に行ってき

ました。延べ120坪もあるとか。大きな豪邸でした。敷地の段差を利用してインナーガレージ付きの設計となっています。外観も木のイメージを活かしながらのすっきとしてデザインです。

ベランダの壁は余り強調せず黒の羽目板で仕上げ、天井もラチスの格子を黒で仕上げ裏は仕上げ無しで色でうまく処理してありました。 

 一部3階建てとなっていてすっきりとした階段でまとめてあります。

 手摺を兼ねた縦格子をうまくデザインしてあります。

メインは元の家の広間の骨組みをそのまま家の中に取り入れたことでしょうか、漆塗りの骨組みがそっくりそのままで生きていました。飾りとして取り扱って構造的負担は一切持たせてないと言うことでした。

私は細かいことに関心を示し、トイレの引き戸の明かり窓が気に入りました。

中で電気が付くとこんな感じになり感心。

他にもたくさん気に入ったところがあったのですがありすぎて列挙できません。

同伴のスタッフも階ごとに異なる雰囲気でまとまっていたと行っていました。玄関の天井に使ってあった杉の柾目取りの板材も目をひきました、材木屋さんのこだわりかな?

良い勉強をさせて頂きました。ありがとうございます。


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