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らいじょう日記

2012.06.30
FMとやま取材 Ver11

8年の顔。

引渡後8年暮らしていただいたお宅を取材。お願いした時に迷いもなく快くご了解いただきました。

時々FMとやまで月曜日2:25分からの放送を聞いていただいていたようです。

その間には何度となく、暮らしを訪ねるセミナーにもご提供いただき重ね重ね感謝です。ありがとうございます。

丸8年過ごしていただいた家です。周囲のみどりもいい具合に育っています。塗装は若干劣化していますが趣は新築当時よりも味わいが出ているようです。

元気なワンちゃんが出迎えてくれました。

私は話し下手?なのですが今日はご夫妻のなり染めまで聞かせていただきました。

内容はラジオをお聞きください。(住まいと暮らしが中心ですが・・・)

家づくりを楽しんでいると仲間が増えるようです、築数ヶ月の方と8年の方がストーブを通して交流も始まりました。

薪づくり同好会の一環です。

どうしてもマイクが出ると緊張しますが話は本物です。2日の月曜日2時25分、FMとやまにチャンネルを合わせてみてください。


2012.06.27
迷子

大平山、濁谷山へ行くべく4時半起床。

2時から木材研究所で研修があるため早く活動。ところが登山口がわからない。地元近辺の方に訪ねても答えがない。ただ、沌滝を訪ねるとこの先だと聞きそこから道を探ろう。

まずは沌滝に到着。成長したブナの木が形成した苔むした太古の森林を創造させてくれます。

遊歩道もしっかり整備されていて、これから暑くなる季節にはもってこいの森林セラピーの自然体です。さあーっ これから今日の目的地、大平山(おおだいらやま)・濁谷山へ出発。


2012.06.26
建て方が始まりました

県産材住宅モデル事業、らいじょうの第一号の建て方でした。

杉の木の香りが辺り一面に気持ちの安らぎを与えたのではないかと思います。杉の木の香りはそんなに強くもないのですが柔らかさがあります。檜の香りと異なるところです。

幸いお天気にも恵まれ今日は安全に作業が進みそうです。

8時前に上棟の朝礼をさせていただきお施主様にも加わっていただきました。

作業のスタートです。

夕方には屋根も仕上がり、形が見えました。前流れの静かなしつらえです。

事故怪我もなく無事に上棟させて頂きました。よかった、良かった。  happy01

家づくりの節目、棟上げ式の祭壇です。

先日、姉倉比賣(あねくらひめ)神社に大工さんと講習に行ってきて若干流れを変えさせて頂きました。

お施主様にも、又関東からいらしたご両親の方々にも喜んで頂きました。記念に残る1ページです。


2012.06.24
薪作り同好会PARTⅡ

好天ですね、爽やかな風もあり薪作りにはぴったり。

ただ、山はヤブ蚊がいますので虫除けの服装か対策が必要ですね。

前回顔を出せなかった方を含めて5名で作業。これで7人全員山を見てもらったことになります。

皆さん木を切るのが楽しみみたいで、伐倒希望者が二人。

倒す方向と切り込み方を話して即実地。傾いた木で水平に鋸歯(チェンソー)をいれるのは難しいらしい。

まず、1本目は難しい角度に倒すのだったが無事に狙い通りに倒せた、方向は100点満点。

2本目は別な方が挑戦、皆お手並み拝見とばかり観衆になる。

2本目も予定方向に倒せた、良かった良かった。

早速ふさいだ道路の片付け作業。人数が多いと早い。

1本目の切り株、80点かな。

2本目の切り株、70点かな?

理屈を理解し経験を重ねればすぐ上達します。後の玉切りは皆ベテランですので私はこれで退散して仕事に・・・・。

休憩中に指崎さんが昨日八郎坂から室堂まで歩いてきたと聞いて、ウーン、行きたい!

午後から砺波で屋敷の木を切って欲しいと言うお宅を訪問。旧家だけ合って屋敷のカイニョウも200年くらいの太い木が結構ありました。春の暴風を目の当たりにして家に倒れる恐怖を体験されたようです。

屋敷の木は意外と伐りにくいものが多いので負担の無いように考えねば。

他にもたくさん山を持ってらっしゃるので何とか木を活かしてあげればと思います。


2012.06.21
上棟式研修

大工さんと一緒に上棟式の研修に姉倉比賣神社(あねくらひめじんじゃ)の宮司さんに習う。

7時から棟梁4人とお話を聞く。

正式な棟上げの儀式の話から始まり、えっー?

神社の棟上げの儀式が基本となっている。棟木を一本掛けるのに一日がかりの儀式だったらしい。

それが時代と共に大工棟梁が住宅の上棟を祝う儀式としたよう。

現代の上棟式は相当簡略化されているらしい。

自分が使えた師匠の形を踏襲してきているので代々伝わる次点で個性が加わったようにも思える。

これはあくまでも私見であるが・・・・・・

形に拘りすぎてもいけないし、意味合いを残しつつ現代風にアレンジする必要があるのかなと思う。

ただ、これは神様信仰から起源がスタートしているのでいくつもの神が存在し無数の宗教がある現代に建て方を祝い無事に屋根ができあがったことを祝う建て主中心の儀式とする必要があると思う。

参考に一冊の本をお借りしてきたので色々と読み砕いてみようと思う。


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