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らいじょう日記

2012.01.29
エアコン一台でも快適

昨年建てさせて頂いたお宅を訪問。

マッハシステム第一号のお宅です。エアコン一台で家中暖冷房できるお宅です。

第2号目の建築中のお施主様と同伴で状況確認。室温は1階で20℃、2階で21,8℃程でした。10月末くらいからエアコンは廻しっぱなしにして頂いています。いつも住宅の温度は一定で保っているのでエアコンの負担が逆に少なくて済みます。その検証も兼ねての訪問です。打合せの時間まで余裕があったので東中野公園で冬を撮影。

 温度が一定なので、床もその温度になっていて冷たさを感じません。今回は温度変化を測定するために温度および湿度記録計を6台設置させて頂きました。外気温、外気湿度の変化とそれに対応する室内のへの影響を検証します。

それと維持費の変化も見させて頂きます。ちなみに今月分の総光熱費(暖房・炊事・給湯)は約27,000円と言うことでした。(オール電化住宅です)

夜間の温度設定を自動で出来ればもっと経済性が上がるのではというお施主様の意見でした。

せっかくだったので、今日も見学会をさせて頂いているお宅の温度も取るために一台設置しました。引越は12日なのですが無暖房での室温の変化も見てみようかなという魂胆です。

ちなみに薪ストーブ暖房のキッチンで室温20,5℃で快適でした。

昨日、今日と見学に来て頂いた(遠くは入善)方々には厚く御礼申し上げます。少しでも住まいづくり、暮らしのお手伝いをさせて頂ければ光栄です。ありがとうございました。

 


2012.01.29
火入れ式

薪ストーブの始動と見学会

入居前のストーブを使わせていただくために今日お施主様による火入れをさせていただきました。

薪は2年乾燥したものを用意させていただきました。

緊張の一瞬です。

乾いている薪は、順調に火がつきました。とは言いながらすぐ熱くすると本体の寿命が縮む可能性もありゆっくりと時間をかけて暖めていきます。

本体の薪に火がつくまで様子を見ます。空気の導入の調整で操作できるのですが初回のみはあわてずにゆっくりと行います。一時間近くかけて200℃まで上げていきました。車の暖気運と同様です。お施主様はその後もじっくりと炎の虜になったようです。

私はもう一つの楽しみ、2階の梁丸太にブランコをさげました。

楽しい親子の時間となりました。

午後からようやくストーブの暖かさも家全体に行き渡りました。

見学会も雪の天候にもかかわらず、お施主様のお友達も含めてたくさん来ていただきありがとうございました。

明日も行っています。来場の方々からは木の香りもするといっていいただきました。

皆さんも自分の目と体で体感してみてください。

 


2012.01.27
新潟は大雪でした。

東京帰りで立ち往生。

越後湯沢で雪のため、はくたかの列車が来ていなくて立ち往生。

時間が見えないので、駅建物内にあった温泉に二人でのんびり。

上がってきたらちょうど発車の準備をしていました、これで何とか帰れそう。3時間の遅れでした。

雪国の大雪でした。

明日からの堀川本郷の家の見学会が心配です。皆さん見に来てくださいね。地域型長期優良住宅です。

朝、9時からお施主様とストーブの火入れ式です。薪ストーブの暖かさを体験しに来てください。午前中はストーブの暖機運転(慣らし運転)になると思います。


2012.01.27
業務研修会?

耳寄り情報あり。

宅建協会富山支部の第3回業務研修でした。

お題は三つ。もしもの災害・・・、魅力ある都市景観・・・・、土壌汚染と地歴調査・・・。

災害情報が旬かな、旬は私だけかな?と言いつつ広める。

2011年の一年間に日本全体で地震は何回発生したでしょうか?

9,723回(毎日20回以上) 本当に地震国日本ですね。

深海5、000mで発生した津波の速度は?

深さ10mの海岸近くでは時速36kmなんですって。 

阪神淡路大震災の分析データ  犠牲者の死因の83.3%が建物倒壊によるものだそうです。

既存住宅も、新築住宅も耐震性を持たせる必要があることを物語っています。

また、死者の分析で地震発生後15分程度でなくなっている方々が60%。と言うことは早期救出が重要だと言うことです。

そして、救助された人の約95%は自力、あるいは家族、友人隣人の助けだそうです。絆と言われる所以でしょうか。

日頃から災害に対して準備をしておきましょう。


2012.01.26
住宅造りに朗報

富山県優良住宅協会の代表として村田工務店の社長と一緒に全建連(全国中小建築工事業団体連合会)の事務局長会議に出席。メインは、地域型住宅ブランド化事業の説明を聞くためです。

関連地域産業の連携による住宅生産体制を造り、地域材を活用し地域の気候・風土にあった『地域型住宅』の具体像と共通ルールを作り、地域型住宅ブランド化に向けて具体的取り組みをするというものです。

具体的には、長期優良住宅の促進と地域材の活用で高性能住宅を増やしその補助として1棟当たり最高120万円の助成をするシステムを作ると言うことなのです。建築主とすれば120万円もいただいて良質な住宅を建てれればいいですよね。

どのようにチーム作りをするかが課題です。

終了後、少し時間があったのでスカイツリーまで行ってきました。

いやー、高いです。

とんでもない大きさです。人間の懲りない挑戦でしょうか。

日陰に先日降った雪の足跡が残っていました。


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