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らいじょう日記

2011.04.29
長期優良住宅の地鎮祭

好天での長期優良住宅2号、地鎮祭でした。

朝、お施主様と共に近隣の御挨拶をさせて頂きその後地鎮祭をして頂きました。

ご主人の実家の近くとあってご近所とは常日頃から仲良くされているようで皆さん息子さんのように楽しみにされているようでありがたい笑顔で接して頂きました。

西北面が道路に接しています。

地鎮祭終了後、協力業者さんも含めてお清めとお祝いの杯を交わしました。
恒例の着工式の途中でわずかばかり雨が落ち、雨降って地固まるとお施主様に言われてしまい、私の言葉が無くなりました。coldsweats02


敷地の片隅で奥様手植えの可憐な水仙が、お施主様を始め私たちを温かく見守っていてくれました。

みんなの心を一つにして喜んでもらえる住まいづくりをします。

ありがとうございました。

夕方別のお客様の打合せがあり、知り合いに頼成工務店で工事を進めていると話したら、即座に、間違いのない工務店だと言われて大変嬉しい、とお言葉をいただきました。
重ねて今日は私にとっても本当に大安吉日でした。 ありがとうございます。


2011.04.28
木の家情報ナビ

砺波の川渕様の住宅取材の記事がホームページでアップされました。

国産の木を使った住宅サイトです。2月に取材を受けて待ちに待った公開です。

お客様のビデオも載っています。

とやまの木の家がもっと、もっと増える橋渡しになればいいと思います。

砺波の家
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2011.04.23
ボランティア

東日本大震災

福島原発避難区域からの一時待避住宅の問い合わせ窓口に午前中座っていました。今日現在までに16家族が富山に待避されたようです。

富山市営住宅の空きが10戸近くあるようです。我々宅建協会からの物件提供は100戸近くあります。そのほかに一般の方からの提供もかなりあります。

ただ、富山で仮住まいを提供していることを知っている方がどれだけいるのでしょうか?

住みよい県富山のアピールをこの際にもっとすべきだと考えます。

救援隊も今のところ最低限の状態で様子見(受け入れ体制が出来ていないから?)のようです。

私の近辺も救援物資の搬入等でトラックの問い合わせも何度かありました。

被災者の方々の元気とまとまりに感心すると共に、頑張れ-!shine.gifと応援します。

弊社に置いてある義援金箱も少しずつ増えて行っています。


今日、弊社に高齢者の方からの問い合わせが2件

一件は汚水が流れていかないので見て欲しい、

もう一件はトイレが詰まったので見て欲しい、と言うものでした。

どちらも解決しましたが、これから高齢者に優しいとは何かを考えさせられます。????think.gif

2011.04.22
自然にふれようイベント

まもなくゴールデン?ウィークが始まります。
昨日打合せをさせていただいたお客様は29日から8日までとか、10日間の大型連休です。私だとどうすればいいか解らない間に日が過ぎるかな?
そんなことはない、きっと家族孝行と雪山へ行っているだろうと思いますが残念なことに日直と田植え当番が当たっていて休みは4日のみ。

私事は後にして、5月1日(日)家族で自然にふれていただく企画をしました。

メインは森林歩きをしがら道ばたで出会う山菜やハーブの葉を集めてお昼に天ぷらにしようという贅沢な企画です。
今回は私の家の周囲の山林に入ります。林道もなくずいぶんと荒れてきました。

この気候だとタケノコや山菜は少し早すぎるのかなと思いつつも決行します。

誘い合わせてご参加下さい。詳細はこちら→20110501mori.pdf
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ありがとうございました。


2011.04.22
屋根瓦

棟の瓦の納まり sun.gif

増築工事でちょうど屋根の棟部分の断面が見えたので参考にとパチリ。

技術の参考になればと老婆心。

屋根瓦工事も技術の進化で様変わりしています。しかし、基本は変わらないと思います。基礎がしっかりしていればどんなことにでも対応できるはず!

瓦の棟部分は原則粘土混じりの土を利用して水の侵入を防いでいます。棟木から瓦を固定する針金を持ち出して一番上の部分のガンブリ瓦を固定し、風や雪で動かないようにします。又瓦の雨水の浸入と姿勢・形の維持のクッション材として土が重要な役割を果たしています。
この棟の土の状態を見ると、施工と良質な土のおかげなのか風雨による流出がそんなに感じられません。良い施工例だと思います。(針金がもっと真っ直ぐになっていれば尚良かったと思います)

別件で先日修理を依頼された屋根は、下の写真のように右端部分と棟瓦が傷んでいます。

この瓦は針金で緊結固定するタイプなので長年の雪などにより針金が伸びて瓦と瓦に隙間が出来、雨水が進入し下地の腐食に至っています。

早めに瓦の締め直しをしていれば大事に至らなかった事例です。
とは言いながら、瓦が外れて初めて気がつくのが一般的ですよね。

近年は、引っ掛け桟瓦と言って瓦がずれない工法に変わりましたが、永く住んでいらっしゃるお住まいは是非点検を依頼してください。
早めの処置は長持ちにつながります。


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