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頼成工務店の完成物件一覧

2012.01.17
【堀川本郷の家】壁塗りをしました。

1月28.29日の見学を目前に、漆喰壁を塗って頂きました。

14日、雪の降る寒い中で家族集合。

奥様には木の養生を、ご主人と子様は練り混ぜ。今日は先生が多忙につきスタッフの応援で。

練り混ぜが難しい、機械を使うのでからだは楽なのだが、気泡状に粉末が残って四苦八苦。

下地の状態

 

           

           

こんなにきれいに仕上がりました。 happy01

朝、8時半から始めて夕方6時近くまでかかりました。 coldsweats02

家づくりの記念に残る、そして思い出となる一日になったことでしょう。 お疲れ様でした。

21日には、杉フローリングの自然オイル塗りも行います。 頑張ってくださいね!

28日は、ストーブの点火式を行います。


2012.01.08
【堀川本郷の家】完成間近、堀川本郷の家

長かった正月休暇も終わり、活動開始。

冬眠している間に庭木も植樹。庭の桜の木はお施主様の記念樹を移植しました。

資源再生用BOXもなくなり少しまとまりが出てきました。

1階テラス向かいに桜の花が咲きます。

高さを考慮し、外部の杉板のしつらえで落ち着いた外観になりました。

玄関引き戸も手作りで、やさしく迎えてくれそう。

ストーブコーナーはお施主様こだわりの十和田石貼り、支給して頂きました。

杉の無垢板を使ったシンプルな階段

フリールームの天井はふんだんに無垢の木を使用、吹抜上部にはサイクルファンもつきました。風の止まったときにはこれで夏も涼しく。

14日には、お施主様が家族総出でしっくい塗りにチャレンジ。家づくりの大きな記念になると思います。また、翌週の21日には杉フローリングのオイル塗りも行って頂く計画です。

お客様と共に造りあげる住まいの集大成になるのかな、(まだ、薪小屋が残っていましたhappy01

完成内見会を1月28・29日、2月4・5日と2週にわたってさせて頂きます。

まだ調整中ですが、28日の朝9時頃にストーブの火入れ式を行う計画です。

からだに優しくシンプルな暮らしとすまいの家を見に行きましょう。


2011.12.25
【堀川本郷の家】堀川本郷の家

昨日24日は、大雪情報の中わずかな晴れ間がありました。

クリスマスイブは楽しく過ごされましたか?

1月28.29日に見学会をさせて頂く堀川本郷の家が仕上げに入っています。先日外部の足場をはずしこれから外構が始まります。

日当たりの良い南側のバルコニーから居間に向けて暖かい日差しが差し込みます。薪ストーブの煙突も見えます。

内部は漆喰とストーブ廻りの石張りで左官工事真っ最中。年明けにお施主様の壁塗りもあります。

この部屋の天井は越前和紙を貼りました。

檜で造った2階のバルコニーからは立山連峰も垣間見ることが出来ます。

富山と暮らす一つのこだわりですね。


2011.11.22
【堀川本郷の家】富山の暮らし

今日は久しぶりにお日様を拝むことが出来ました。

気温は今期最低の4℃台です。

久々に雪化粧したきれいな立山連峰を見ることが出来ました。午後からは剱岳の雲も晴れました。

富山県と言えば、立山連峰、富山湾の美味しいお魚、暮らしでは配置薬だろうか、おかずのいらないご飯も(お米)そうかな。

県土の67%が森林、人工林の95%が杉の富山県も認識する必要がある。

その富山の杉を使った家づくりが弊社の特徴。堀川本郷の家が順調に進んでいます。

バックに立山連峰が顔を出しています。

ポーチ周りの立山杉も存在を誇っています。今までの羽目板ではなく押し縁で押さえて凹凸でメリハリが出ています。

デザインする光と影かな。

玄関天井の杉板は、時間の経過と共に風合いが出落ち着きを醸し出してくれるでしょう、それが日本の木富山の杉の特徴です。

お施主様との打合せで、今は木地で表し、人生の変わり目で色合いを変えましょうと言うことでこの家も成長する家になります。20年後が楽しみな住まいです。


2011.10.07
【堀川本郷の家】外容が見えました。

堀川本郷の家の容姿が見えてきました。

和風でもなく洋風でもなく、かといって今風の四角の家でもない。

しっかりと軒の出ある落ち着きのある杉の家と言ったイメージでしょうか。屋根を緩い片流れにしつらえ前側に下屋の屋根をしつらえて建物の落ち着きを持たせています。

弊社では初の試みでしょうか。

家の中心に24センチ角の杉の大黒柱を配し、安定感を出しました。

胴差しの床梁も18センチ厚梁背45センチを使用。100年住宅仕様です。

屋根の荷重も大黒柱にかかるように、大きな杉丸太の梁をかけました。遊びのブランコを吊すにはぴったりかな。

屋根は登り梁仕様で、12センチ×27センチの梁が91センチ間隔でかけてあります。

軒の出は北陸の気候にあった長さの90センチにしました。

丁度隣の敷地で同じような片流れの家が建っています。建物のしつらえを比較するには丁度良い2棟です。

仕上がった時点で見に来て比較してください。

いつもの木への配慮で、木屑専用ボックスもしっかりと持ってきてあります。

集めた木を炭にして住宅の壁や床に入れて住宅の空気環境を良くするために使っています。

マイナスイオン効果が期待できると言うことですよ ! 。    clover   happy01


2011.10.05
【堀川本郷の家】無事に上棟しました

今日は堀川本郷の家の建て方です。

いつものように、お施主様、ご両親様を交えての朝の朝礼をさせて頂いてから工事開始。

24センチ角の大黒柱がひときわ目立ちます。

隣の建物がか細く見えるのは目の錯覚かな?

お施主様も大変お喜びです。

大黒柱に支えられる丸太の梁も 大きいです。周囲には木の香りがしていかにも純木造という雰囲気です。

外部に面するベランダには、水に強い桧の梁を用いました。

午後から少し雨に遭いましたが無事に怪我もなく上棟式を済まさせて頂きました。

めでたしめでたし、おめでとうございました。


2011.09.13
【堀川本郷の家】構造材の検査

堀川本郷の家の木材検査に、野村木材さんまで行ってきました。

お施主様と行きも帰りも木のお話をさせて頂きました、本当は山の話を聞きたかったのですが時間が足りませんでした。

ついて早々に木を見てもらいました、野村さんの息子さんからの説明を受けます。

2階の大きな梁 長さ8.2mの30センチ角の丸太梁です。

さすがに大きいです。家の端から端までを一本で通しました。

お気に入りの幅18センチ梁背45センチの梁と一緒に記念写真。

とやまの木でも十分にこんな大きさの物は取れます。

木の乾燥もチェック、皆20%を切っていました。乾燥の技術が定着したようです。

床のフローリングも水分をチェックしたら16%でした。これならそんなに伸縮が激しくなさそうです。

野村社長さんの得意な節埋め機にお施主様も関心を示されます。さすがにエンジニアかな?

お施主様にとっては初めての経験で大変喜んで頂きました。

今度はプレカット工場も見に行きます。幅16センチ以上の木は全て手加工になります。大工の技術と近代技術の融合という所です。今日はお疲れ様でした。

多分帰りには基礎工事の現場も見て行かれると思います。happy01


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