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頼成工務店の完成物件一覧

2012.11.17
【南砺の家】感動のお引き渡し

名残惜しく?南砺市の家のお引き渡しとなりました。テープカットをさせて頂いて中を拝見。しかし、みな囲炉裏とストーブのまわりに・・・・

人間の本能なのかな?動物は火を怖がりますが人間は炎を見ると皆ほっとすると言います。

仕上がればそんなにも見えない苦労がこの家には随所にあります。

シンプルな家ほど手がかかるものです。

お施主様にも大変喜んで頂いて、挨拶の代わりにギターの生演奏を聴かせて頂きました。

 

囲炉裏にも火を入れて頂き、感謝です。又手焼きの桜の木の炭を全員お土産に頂きました。

自然と暮らす、富山と暮らす。あるがままを楽しむ住まいを堪能して頂ければこの上ない幸せです。ありがとうございました。


2012.11.13
【南砺の家】写真撮影

南砺市の家を家づくりナビの雑誌に掲載させて頂く事になり今日は写真撮影に同席。

銀杏の樹の葉はもう落ち、今はもみじの葉の色づきが一番盛り。

山に行く間が無い分、里山を堪能?

プロのカメラマンから室内の撮影テクニックを探りながら薪ストーブを楽しむ。

バーモントのこの品物はなかなかの癖がある。ヨツールの方が火の付け方は簡単なようだ。

終了後、内見会の来場者のお宅を一軒訪ねその後、屋敷林の伐採依頼を受けているところで山崎林業、野村木材の社長さん方と打合せをして帰還。急激に天候が荒れ雪の気配?

もう少し穏やかなお天気が続いて欲しい。


2012.11.11
【南砺の家】盛況に終了

完成見学会2日目。

今日は朝8時から南砺市の家のお施主様検査。無事済ませていただいた後完成内見会でした。

お施主様にストーブの火を着けて頂きました。気を使って頂き、プレゼントの薪も用意して頂き又手造りのアクセサリも飾って頂き展示即売をさせて頂きました。

 

2階の飾り棚にも配慮頂きありがとうございました。まだまだ、ストーブで楽しむためにサツマイモまで準備頂きました、ごちそうさまでした。

今日は窓からの景色が最高でした。窓絵には皆さん感嘆されていました。

室内建具に嵌めてあるガラスのカットもきれいでした。(古いガラスを使わせて頂いたもの)

現在の市販ガラスには無い模様です。

吹抜のお陰で薪ストーブの暖房が効き、暖かすぎるくらいの2階でしたが、皆さんに薪ストーブの良さも体感して頂き実りのある見学会でした。

お施主様をはじめご来場頂いた皆様、ありがとうございました。これからの付き合いをお願いしたいと思います、又スタッフの皆さんも2ヶ所同時と言うことで全員参加で協力頂きありがとうございました。


2012.10.30
【南砺の家】秋を感じる暮らし

南砺市の家は周囲が色づき始めました。

初めて後ろ姿を披露。銀杏の木がまばゆい感じです。

木工細工が得意なお施主様のアトリエ。

大切に使っていた古い建具も再利用、昔のガラスでわずかに歪みが見えます。デザインもおしゃれです。

この家には必需品の暖房用薪ボイラー、バーモント製です。

もう一つ、自然大好きなお施主様こだわりの薪ボイラー。

こればっかりは石油エネルギーに慣れた人には想像もつかないごく自然な循環再生エネルギ-使用の超近代的な給湯器。

煙突が二本も立ってしまいました。

木枠の窓から見える景色が何ともいえない趣を感じます。

四季を感じる暮らし、良いですね。


2012.10.26
【南砺の家】南砺の家

南砺の家も砺波の家も工事の終盤を迎えています。

外観がようやく見えてきました。

以前のお宅の窓ガラス戸も利用。古いガラスを利用するのが難儀したようです。建具屋さんに感謝。

木製の建具は落ち着きが違いますね。

玄関は土間として広く取ってあり、冬場の観葉植物の部屋となる予定。

床の養生もなくなり薪ストーブもつきました。帯戸は古いものの活用です。

キッチンの流し台もフルオーダーです。扉はお客様の製作予定。

照明器具もこだわりの品です。

もうまもなく完成です。楽しみです。お客様も嬉しかったのか昨日電話が入りました。

11月10・11日完成内見会をさせて頂きます。


2012.10.08
【南砺の家】日々変化

南砺の家の足場がもう解体されます。

白壁も終わり、足場をばらせるようになりました。薪ボイラーの煙突も薪ストーブの煙突も同じ威風を表現しています。

2階吹き抜けはただいま塗り壁中、

1階リビングもほぼ漆喰塗りが完了。

アトリエ(工房)の漆喰も完了。塗り壁はもう間もなく終了、あとは外構と木製建具が主です。

入り口のアプローチに蒲がそびえていました。


2012.09.25
【南砺の家】寄り道

以前に撮っていた写真が目についたので投稿。

福光の家(南砺の家)のすぐ上のお宅の庭でした。

蓮如上人・・・という字が見えて気にかかりました。

当初、公園かなと思っていたのですがどう見てもお庭です。

 

なかなか落ち着きのあるお庭でした。私自身は蓮如上人とは縁もゆかりもないのですが天空の人かな?

南砺の家の見学会にお越しのと木は是非立ち寄ってみて下さい。

建物といろあいが似ているかも知れません。

 


2012.09.11
【南砺の家】それぞれの個性

南砺市の家

漆喰壁の下塗りが済みました。

カメラの機嫌?で色は変わって移りますね。今度は違ったところにスポットを当てて写します。

外部の漆喰は落ち着きがありますね。

お施主様の希望で,丸窓を2個つけています。これが漆喰で仕上がるとどのような表情を出すのでしょう。

楽しみですね。


2012.08.18
【南砺の家】外観が見えてきました。

南砺の家の外観が見えてきました。

窓枠が入り、外壁の板を貼っています。

玄関軒先の状態

キッチン軒先回り

外壁の板を貼るとどんどんイメージが膨らんできます。

煙突には雪割をつけ、風で瓦が浮き上がらないように浅野現場監督がこの形にしてくれました。


2012.07.20
【南砺の家】屋根通気工法

今年からの瓦屋根に通気工法を改良して採用します。

まずは、南砺の家。

屋根イコール内部天井なので天井裏の通気を取りません。その代わり瓦下の空気を動きやすく設計し、棟から抜けるようにしました。縦に下地を入れて浮かし空気を動かします。その空気を棟から直接外部に逃がし屋根からの焼け込みを緩和します。

アトリエの天井(屋根)もこれで仕上がりです。

 2階部分の天井もこの状態で仕上がりです。

玄関戸間部分の天井もこんな状態で仕上がり、屋根垂木がそのまま化粧になっています、

 

シンプルでオーソドックスな外観になるかな。

帰り街道沿いには梅雨明けを知らせる?ねむの木の花が目立ちました。


2012.07.14
【南砺の家】久しぶりの納まり

外部入り口の建具を久しぶりの手作り引き違い戸。

両脇の柱に戸の当たりを欠き込み、同じくその柱を受ける礎盤石にも同じ欠き込みを入れる。

最近このような仕事が減ってきているので技術を活かした仕事は楽しい。

外部の梁は全て化粧で見えてきます。一昔前でしたらまんじゅうと言って鉄を加工して飾りを作ったのですが最近は優れたものもあり締め付けのボルトのナットを上記写真の金具を使用。

梁の部分にこのように見えてきます、これを塗装で目立ちにくくします。

屋根の垂木を留める釘、12㎝と厚いのでこのような20㎝の鉄釘を使いました。18㎝までは使ったことはありましたが20㎝は初めてです。さすがに太くて長いです。打つのも苦労しますね。


2012.07.14
【南砺の家】建て方が始まりました

13日から建て方を始めました。

南砺の家です。

 自然に恵まれたところで、集落に違和感のない住まいを建てたいと言うお施主様。

地元の木を使うの自然の流れです。

 広間(リビング)の4隅に18センチ角の杉柱を配しました。

 昨日までにここまで組み上がりました。

 根曲がりの木もしっかり組み込まれています。

 屋根垂木は12㎝*6㎝の大きなもの。

 下から見る曲がりの遊びは楽しくなりますね。

 2階の30センチ角の押し角(丸太梁)はさすがに二人で相打ち、しっかりと納まりました。

夕方、屋根垂木と軒先のカヤオイ(10.5センチ角)まで何とか進み今日の作業は終了。

上棟式を行って無事な棟上げと建て方を祝いました。

 

帰宅時、山田の清水そば峠の付近でふと景色が目に止まりました。

雨上がりのしっとりとした景色でした。上部がちょうど今山田当たりでしょうか。

景色はその都度都度、変化し楽しいですね。

とは言いながら、九州の水害には自然の怖さを感じます。お見舞い申し上げます。

 


2012.07.09
【南砺の家】刻み真っ最中

先日、七夕の日に南砺の家の大工さんとの打合せに行ってきました。

プレカットとの併用です。

化粧の丸太梁はほぼ完了、18㎝の長柱4本の刻みと鉋掛けの最中でした。

玄関の下屋にかける根曲がりの登り梁の墨付けも終わり後刻むだけになっています。

大事にとって合った中から選んだ杉の曲がり材です。皮をむくのに一苦労しましたがその分良い雰囲気を出してくれると思っています。


2012.07.01
【南砺の家】基礎工事ほぼ完了

福光の家の基礎工事が順調に進んでいます。

今日1日は日曜日でしたが、型枠の取り外し工事を行っていました。

久しぶりの雨で草木が喜んでいます。

自然を愛でるお施主様なので、家の周囲はいろんな植物がいっぱいです。

さてこれはどんな植物でしょう?私の近くではあまり見ないようです、が この地域には時々あるようで運転中に数カ所で見かけました。

この14日に上棟を計画しています、順調に進んでいますのでお天気もよいと確信しています。

 


2012.06.08
【南砺の家】採石パイル?

支持地盤が深いときの助っ人。

南砺市の家の地盤調査の結果、支持地盤は表層から8メートルも下にありました。調査会社の提案は8メートルの鋼管杭の打設でしたが工事費用が200万円以上もかかり負担が大きすぎます。採石で表層地盤を構成するジオクロス工法、採石で摩擦杭をつくる採石パイル工法等、結局環境汚染の心配のない手ごろな価格の採石パイル工法を採用。

仕組みはいたって簡単、深さ3,5メートルの穴を掘ってそこに採石を入れながら振動転圧をかけて締めていくもの。周囲の土も締まりまた、採石との接触面積も多くなり土との摩擦による耐力で家の重さを支えるという工法です。セメントのように土中に有毒な六価クロムを出すこともない、地球にやさしい工法です。

道具は写真の通り。

作業を動画にしましたのでご覧あれ。

動画はこちら採石パイル工事短縮


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