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らいじょう日記

2013.11.03とやまの木フェスティバル

いつもの役割、とやまの木の普及。

今回は少し様相が異なる、プラスアルファ。

今年初めて行った県産材に生きる方々の表彰の発表。

木や木につながるものに触れる機会を増やすための石崎さんによるクラフト教室、と木製品。

木せいひん研究会のレベルは格段にバージョンアップした家具の陳列。

例年のごとく静かにスタート。丸太伐りも好評です。木に触れる積み木コーナーも笑顔でいっぱい。トヤマウッドネットワークのコーナーは関心の高い方々には必須のコーナーになっています。こどもの城事業の引き渡し式は昨年に劣らず保護者の方々の関心は高まる一方です。

とやまの木に関心が高まるのは我々の活動の成果かな?

こどもの笑顔は何物にも代えがたい財産です。私も関わった富山大学附属幼稚園の園児の皆さんから園児全員の心からの感謝の言葉の入った大きな大きなプレゼンをいただきついぽろり。こどもは本当に宝です。

森林の勉強会にもお願いした石崎さんにも教室を開いていただきました。

私の友人の松岡さんは木製加工品で協力いただきました。

婦負森林組合は紙芝居、森林のクイズと苗木提供で協力をいただきました。

かわいい買い物もしました。こどものような純真さを感じます。富山エコ-ウッドの米澤さんの作品。

今日も多くの方々のお陰で大きな事業の一歩を踏ませていただきました。

皆さんありがとうございました。


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