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らいじょう日記

2013.07.02ひのきの板

今日、13年6ヶ月経過したお宅のお風呂の壁板をめくりました。

建ててからしばらくはお施主様は県外だったので兄弟夫婦に管理を任せていたそうでお風呂の管理がうまくなされていなかったようです。

お風呂に檜木の板を使った場合は最後の人は必ず窓を開けて換気をしっかりして下さいね。と唯一の注意をお願いしているのですが他人の家だとなかなか成されなかったようです。見たとおり、シャワーを使った左側の部分と全体的に下の部分に色抜けとカビ跡が残っています。

今回は見た目で、気持ちよく毎日お風呂に入りたいと言うことで張替となりました。

実際板をめくってみると裏は全く損傷もなく檜木の香りが漂っていました。檜木風呂を作るくらいですからさすがに樹の王様のようです。

切りくずを細かくして湯舟に浮かべたらと言うことも出来たのですが、新しい檜木の板を貼ればその必要もなくなるわけで

結局非常用の薪材とすることになりました。明後日にはお風呂には入れるようになると思います。

また新しいお風呂と同じになり、香りのセラピーですね。


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